こんにちは、心屋 智子です。
「調べても、近所にカタヨガをやってるところがないのであきらめました」
というコメントを
時々いただきます。
。。。
ありがとうございます。
カタヨガは
わたししか、やってません。(笑)
いくら検索しても、他では出てきません。(笑)
カタヨガの「カタ」は
カラダカタイひとのカタです。
わたしが、
自分がカラダがカタいのがお悩みのヨガの先生だったからです。
ただ、それだけ。(*^_^*)
カラダがカタくても
ヨガが大好きだった。
なぜか、ヨガっていいなって思えた。
だから、カラダのカタイ人でも
ヨガって楽しめるよっていうことをお伝えしたくて
カタヨガやってます。
出不精なので
基本、京都で
限られた日程だけでやっていますけど
来てね♡
さて、またご質問をいただいたので
お答えします。
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あー辛い、って感じたあと
その気持ちはどうすればいいんでしょうか。
そのままにするとずっと何しても
楽しめなくてまた辛くなります
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辛いときは
楽しもうとしなくていいです。
いまは、どっぷり、辛さを味わおう、と決めてください。
「楽しみたい」
という気持ちの裏に
どっかで
このままじゃだめって
「辛さを感じる」気持ちに×をつけちゃってるのです。
わたしなんて
そういうときは、「どっぷり悲しみにつかる」のが楽しくて
わくわくしてきます。 (←変態ですね)
辛さを感じている自分自身を
ゆるしてあげてください。
×つけないであげてください。
やさしくしてあげてください。
ダメってしないであげてください。
ちゃんと感じたら、「終わる」ときが分かります。
終わるのが分かったら
ぜんぜん、怖くないですよ♪
でも、ちゃんと感じないと、
アクセルとブレーキを掛けて
「感じたくない(辛さは×)」と同時に
「辛さを感じなければ!」とやっていることになるので
ただただ、苦しいだけになります。
そして
あー辛い。
を、言葉にしないで、感じてみてください。
ちくちくするのか
ざわざわするのか
きゅーっとするのか
痛いのか
モヤモヤなのか
カラダでいうとどのあたりがそうなのか
色に例えると、何色なのか
心のコメントは
できたらしないほうがいいです。
じーっと、感じてみる。
すると、それが消える瞬間が見えてきます。
で、またすぐ始まるかもしれません。
始まったら
また、同じことをするだけです。
わたしたちは
何か辛いことがあったとき
その感覚は、ずーっと延々続いていると考えます。
でも、それは実はただの錯覚なんですね。
毎回、新しく始まって、終わって、新しく始まって、終わっている。
その繰り返し。
それが分かると
「ああ、終わるんだな」って
安心して
どっぷりいけますよ。
ただし
ここで言ってることは
実は、
瞑想で見えてくる、本質みたいなものです。
なので、瞑想が好きな人は
このやり方があっていると思います。
瞑想が苦手な人は
違うやり方があっていると思ってください。
わたしは瞑想だーいすき~
