今週は、アーサナヨガ(ポーズをとるヨガ)はお休みして
5日間の座学を受けています。
9時半から18時半までみっちり。
http://vedanta.exblog.jp/4359652/
シャンカラさんという人が書いた、「Tattva Vodha」という、聖典を
五日間で一冊読み切るんです。
テキストはサンスクリット語と英語。
日本人の先生が
英語と日本語と、
そして膨大なたとえ話を使って解説してくれる。
(日本語の単語だけでは説明しきれないので、英語も理解の助けになるのです)
インドの古典て
基本、マントラとして唱えられるように、詩みたいになってて
ただ、言葉を翻訳しただけでは意味がさっぱり分からない。
自分でAmazonで買った解説本を読んでも、よくわからないことが多い。
そんな感じだから
教えられる先生もかなり少ないし
ヨガの先生のなかでも、語れる人は少ないでしょう。
で、
今回、
一回だけ全部解説してもらっただけでは、完璧に理解できないもの、というのも分かった。
道のりながーーーーい![]()
この Tattova bodhaは、
インドの梵我一如の宇宙観=ヴェーダーンタ哲学の聖典です。
これやっとけば
ヨーガスートラも、バガヴァッドギーターも (ヨガやってると、必ず出てくる聖典)
今までより理解が楽になるはず![]()
ヨガの先生として
うわっつらにならないように
自分のものにしたい宇宙観です![]()
明日はラストデーです。
すでに頭がウニ状態です。
がんばろーーー
