◆罪悪感と恐れと

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おいしそうでしょう。ビーツのサラダです。





「こんなにもらって申し訳ない」
は、もちろん思うときはありますよ。

ちょいと脳内シュミレーションしてみます。

多分ですが、、、なぜか、お金そのものにはあまり感じないようです。

センサーが生まれつき欠落しているのではないかしら。

それよりも、「嬉しい❣️ありがとう❣️」の気持ちが先にしてしまい、顔から先にニヤ〜っとしてしまうかもしれません。無表情でいたい場面でも、口元がゆるんでしまいそうです。


それが、モノだったとしましょう、、。

最近、柿をもらったから、柿ね。

私が柿が食べたいというので、友人が柿をわざわざいくつか持ってきてくれた。 

重いのに。わざわざすまんのうー、、、
わたしのために申し訳ないのう〜 
そういう気持ちはあるよ、当然。



仕事なんかだと、さらにあるかもしれませんね。

自分の仕事を、手伝ってもらうのは
申し訳ないなあ〜

そういう気持ちはふつうに感じます。




周りの人に自分がそう思われることに恐れはあるか。



時と場合によりますが

自分が格好つけたいときは、そう思われないように振る舞うかもしれません。

わたしの場合、後者ですから
「頭の回転が遅くて、理解も遅く
周りと同等のことができなかった」体験が多いので、
求められてることができないときに、劣等感を感じるときに、それをバレないように❣️と振舞ってしまう時もあります。


格好つけたい、つまり、かっこ悪い自分を見せるのが恥ずかしい。

バカだと思われたくない。


でも、まずは、それならそれでいいじゃない?と思いますよ。

恥ずかしい、と思っていることそのものを
自分で拒絶するのをやめる。

つまり、恥ずかしいと思ってもいい。

バカだと思われたくないと思ってもいい。

怖いと思ってもいい。

怖いと思う自分を許す。



何を感じることも、コントロールできません、

止めたくても止められない。

止めようと思う前に、感じるのだから。

まずは、その感情をふわりと出す。(自分の中でいいので)

ゆるす、見る、受け止める、
全部同意語。


その時点で、気持ちがフラットになり
フラットになってはじめて
見えてくるものがある。



いま自分ができるベストは何なのか。

自分が本当にしたいことは何なのか、


そこを丁寧に紡いでいこう。




 罪悪感て、完全にはなくならないんじゃないのかなあ。その程度の付き合いでいいんじゃね?

ただ、慣れることはできる。

どんなこともね。

慣れてるうちに、忘れていく。

忘れてしまったら、それはもう過去にも存在しないことになる。





ひとつひとつ丁寧に

自分の気持ちを大切に扱ってあげてくださいね。

呼吸はゆっくりとね。