7月1日(金)・2日(土)にパナソニックの神戸ショウルームでサマーフェスタ2011が開催されます。
7月2日(土)には、知らなきゃ損する「太陽光発電」のお話と題したセミナーもあります。
今、太陽光発電システムが自家発電システムの一つとして脚光を浴びていますが、その仕組みとか売電のこととかよく分かりませんよね?
ここでは、とても分かりやすく太陽光発電について教えてくれます。
また、神戸ショウルームにも実物展示がしてあり、実際の発電量の比較なども目に見える形でありますので、「なるほど!」とご納得いただけると思います。
ご予約制にて受付しておりますので、ご興味のある方はリファイン甲子園(0120-47-1662)までお問い合わせください。
ちなみに、パナソニックの太陽光発電システム「HIT230」はモジュール変換効率が世界最高水準の17.9%を実現しました!
と言われても 「・・・・・・?」ですよね?
まずモジュールと言うのは、太陽光電池数十枚を一枚のパネルに組み込んだものをいいます。
要するに太陽光パネルそのもののことをモジュールと言います。
そしてモジュール変換効率とは、1平方メートル(1m×1m)のモジュールに当たった太陽光をどれだけ電気に変換できるかを数値化したものです。
例えば太陽の光を100%電気に変換できればモジュール交換効率は100%ということになります。
世界最高水準でもたった17.9%!?と思いますが、各メーカーとも01%でも変換効率を上げるために、相当の開発期間とと開発費を掛けているのが実情です。
では、各メーカーが時間もお金も掛けてモジュール変換効率を高めようとしているのは何故でしょうか?
それは、モジュール変換効率が高いということは、それだけ効率よく電気を作ることができるので、屋根に設置するパネルの数を減らせるということになります。
だいたい親子4人の一般家庭の1年間の消費電力は4482Whと言われています。その70%~90%を太陽光発電でカバーできれば日中の電気代はまかなえると言われていますので、1年間で4000kwh発電できるシステムがあればよいということになります。
1年間で4000kwh以上発電するためには、1時間あたり4.2kw発電できるシステムが必要となってきます。
パナソニックのHIT230は1枚当たり230W/時間、発電しますので、4.2kw÷0.23kw=18枚必要となります。
一方、同じパナソニックの「154シリーズ」だと、4.2kw÷0.154kw=27枚必要となります。
HIT230ならパネルそのものの数が9枚も減らすことができ、屋根に掛かる負荷も154シリーズに比べ約146kg減らすことができます。
また、屋根が小さくて例えば10枚しか設置できない場合も、HIT230なら2.3KW、154シリーズなら1.54KWと発電量の差がでてきます。
このような理由から効率よく発電するパネルの開発に時間もお金もかけているんですね。
ところで、皆様は太陽光発電システムを購入しようと思ったら、まずどこに声をかけますか?
多くの方は、家電量販店さんか電気屋さんとお答えになるのではないでしょうか。
家電量販店さんでも電気屋さんも太陽光発電システムを取り扱っているので間違いではないのですが、太陽光発電システムは電気工事だけではなくて、基本的には屋根を工事して設置する建築工事になります。
その建築工事の一部として電気工事があるというイメージです。
家電量販店さんや電気屋さんが建築のことを知っているか、屋根のことを知っているのかと聞かれたら「?」です。
建築を知らない人が屋根に上がって工事する・・・
こう考えると恐ろしいですね。
ぜひ太陽光発電をお考えの方は、工務店またはリフォームショップにご相談下さいね。
もちろん当社でも太陽光発電システム、絶賛販売中です!!