4月9日(土)~11日(月)に開催されました市民リフォームフェア。
今回は東日本大震災が発生してから1ヶ月後のフェアということで、私達にも微力ながらできることを・・・と、募金箱の設置やバザー販売なども同時に開催しました。
チャリティーバザーも机に並べきれないほどの品物を当社のお客様中心にご協力いただきました。
ありがとうございます。
また、募金に関しても1円玉や5円玉を以前から収集していたと言う当社のお客様からドッサリとお預かりしたり、5000円札を入れていただいたりと、皆様からのご厚意に胸が熱くなりました。
皆様からお預かりした善意のご報告をさせていただきます。
バザー収益金 15,770円
募金 33,708円
合計 49,478円 です。
本日、郵便局より「日本赤十字社 東北関東大震災義援金」宛に送付いたしました。
皆様からの善意が被災地の方々のお役に立ちますように・・・。
本当に心温まるご協力ありがとうございました。
今回のフェアでの機器販売代金の一部の寄付に関しましては、工事完了後に合計をしてから算出させていただきますので、もうしばらくお時間をいただきますことをご了承下さい。
さて、市民リフォームフェアのご報告ですが、今回新しくタカラスタンダードさんがキッチンの展示をしてくれました。
タカラスタンダードといえば、「高品位ホーロー」。
タカラスタンダードの方に話を聞くと、「それ、めちゃくちゃいいやん~
」ということが3つありました。
その1:キッチンパネルに油性マジックで落書きしても、濡れタオルで拭けば、さっと落ちる!
これは、驚きました
おもむろに赤の油性マジックで落書きを始めたタカラの営業さん。
そして、にこやかに軽く濡れタオルで拭いているではありませんか!!
いやいや、軽い力に見えて、実は瞬間的に力を入れてこすっているのでは?
深夜番組の通販で宣伝している商品のように、ちょっとしたコツが必要なのでは?
と疑った私は、実際に自分で試してみました。
子供の時に障子に穴を開ける時のような、壁にボールペンで落書きする時のような、「やってしまうと怒られる、でもやりたい!!」というあの独特のワクワク感を胸に、油性の赤マジックで思いっきり落書きしてみました。
そして、濡れタオルで普通に机を拭くくらいの力でこすると・・・・。
跡形もなく消えてしまいました。
しかもキッチンパネルだけではなく、ホーローのキッチンであれば、扉も扉の中も油性マジックで描いたとしても濡れタオルでさっと落ちますよ
これなら、油汚れもさっと落ちるだろうと納得
その2:マグネットがくっつく!
マグネットがくっつくので、例えばレシピの載った雑誌の切り抜きなどをマグネットでくっつけることができます。
私のように調味料を適当に調合すると、とんでもない物が出来上がってしまう方には、絶対に便利です。
ホーローは全てマグネットがくっつきますので、キッチンパネルや扉など全体にくっつきます。
その3:傷に強い!さびにくい!!
タカラの営業さん、金属ブラシで扉をゴシゴシ
嫌な音が聞こえる位、力を込めてこすっていましたが、傷一つなくこれまたビックリ
そして、何を思ったのか、扉材のサンプルを取り出し、木槌でカンカン打ち始めました。
さすがに凹みましたが、塗装は剥げることはありませんでした。
これは何を意味しているのかと言うと、錆びは塗装の剥げたところから発生します。
昔の車ですと、こすって塗装が剥げてしまった傷から錆びが発生してボロボロになっていくあの感じと同じです。
しかし、金属ブラシでこすっても、木槌で打っても剥げないということは、錆びにくいということです。
タカラスタンダードの商品は、全体的に、実際の使用感や長くお使いいただけるための工夫が随所にある印象を受けました。
そして私が一番好きだなぁ~と思ったのが、このホーローの感じ
素朴なナチュラル感がとても素敵でした。
今回は大震災後のフェアで、各メーカーさん自粛モードが高まっている中、それでも西日本を盛り上げて日本を支えよう!という気持ちで、予定していたメーカーさん全てが商品展示に協力してくれました。
そしてまた、このフェアに賛同し、足をお運びいただいたお客様にも感謝いたしております。
皆様のご協力、本当にありがとうございました。