このコーナーは俺の持っているイミダス2006をその辺に放り投げて、開いたページに書かれている単語について思ったことや、感じた事を書く苦し紛れのコーナーです。


第一回目は堅苦しいテーマになりました。

【国際人口移動/international migration】

→長期間にわたる国境を越えた移住。


「まず空港についたらimmigrationと書かれているところへ行って

このワーキングホリデーVISAを提出して下さい。」

と俺が言われたのがちょうど9年前の話。

俺も立派に国際人口移動を経験していたということですね。

しかし最後までこの移民を指す immigrants という単語は何かしっくりきませんでいた。


現在国際人口移動は主に3パターンが主流で以下のとおりです。

1.東欧、中近東、北アフリカ→北欧、西欧、南欧

2.ラテンアメリカ、アジア→北米(特にアメリカ)

3.アラブ諸国、インド亜大陸、東南アジア→ペルシャ湾石油産出国


俺は日本の外国人の受け入れに対して閉鎖的なところが嫌ですが、やはりアメリカが1995年から2000年の間に毎年平均124万人の移民を受け入れて来たのに対して、日本における登録外国人は198万人で不法滞在者21万人を足しても220万人。しかもその内47万人はオールドカマーと呼ばれる在日韓国・朝鮮人及び中国人ということなので、実質的な移民の数はたったの170万人程です。これはアメリカが1年間に受け入れる数の1.5倍ほどでしかありません。


まとめ

・外国人に対するこの懐の浅さこそまさに日本だと言えるでしょう。

・スーパーシャイでビビりで内輪ノリ、そんな大学のサークルみたいな国。あ~あ。