この頃、いわゆる朝ドラは見ていませんが、ネットニュースで朝ドラの記事があったのでチェックしてみると朝ドラは連続テレビ小説とも呼ばれてNHKのそれを指すらしい。第一回は「娘と私」という題で両親と朝のひと時を楽しんだ。その独特の語り声まで覚えています。それから「うず潮」「おはなはん」「鳩子の海」「おしん」「二人っ子」「マッサン」など懐かしく思い出されました。
ちょうど朝食時の放送だったのであの頃の自分や家族の情景と重なるのです。両親が健在だった当時の日常の一部だったような気がします。
「うず潮」は舞台が尾道だったので高校の修学旅行で九州に行く夜汽車が尾道駅に停車したときに「あの尾道や」とクラスメイトと話したことや「鳩子の海」は妻が日本に来た頃だったこと、「おしん」は友人と行ったマレーシアのホテルで英語でやっていたこと、「マッサン」は初めての外国人のヒロインだったので印象深かった。