11月新潟・東京 | ケニアのマトマイニ(希望)を育てる

ケニアのマトマイニ(希望)を育てる

1987年から30年続いたマトマイ二・チルドレンズ・ホーム。その卒園生達と共に、貧しさ故に子どもを困窮状態に追いやっているスラムのシングルマザーの自立援助に力を注いでいます。マトマイニ第2章の始まりです。

アニマル

11月4日新潟医療福祉大学、6日東京の日本地図センター、そして8日の金蔵寺さんでの講演会を無事に終え、ホッとしています。広報、資料作り、会場準備、プロジェクター操作、バザーの手助け等、ご協力いただいた皆様に心よりお礼申し上げます。

 

今年10回目を迎えた金蔵寺での講演会の終わりに、ご住職の藤田泰道先生が、「皆様、元気であれば、また来年もお目にかかりましょう」とおっしゃった何気ない一言が胸に染みました。来年も再来年も、そして5年後も10年後も、何度でも皆さんにお会いして、ケニアの社会事情やマトマイニの活動の様子を、お伝えしたい、そして、そのためには、何よりも「健康」でありたいと願ったのです。

 

しかしながら、暑い→寒い→暑い→雨→晴→曇天とめまぐるしく変化するこの時期の天候に、身体がついて行けず、ついに風邪で喉をやられ、今もゴホゴホしています。

 

あちこちからメールが入り、「ケニアのアメリカ大使館です。当方のバザーにフェルトアニマルを出して欲しい」とか、「テキサスのローズだけど、この度バージニアに家族で引っ越しました。ここでもカラフルなキリンやゾウは大好評です。また送って下さい」とか。

 

アメリカの人たちにも大人気で、日本でもバザーでよく売れているフェルトアニマル。でも、ケニアから送られて来た作品をよく見ると不細工でダメな物が沢山あります。まだまだ任せておれません。風邪になんか負けておれないのです!