藤田先生ご夫妻を案内した、マザレスラム2丁目は、
ケニアの人でも容易に近づけない一角だった。
ここにも地域のために頑張る青年達がいて
私達の訪問を歓迎してくれる。とても心強い。
毎年、ジャカランダの紫の花がほころび始める10月、私は、東京浅草の金蔵寺(こんぞうじ)さんでケニアの話をするのが恒例になっています。金蔵寺のご住職・藤田泰道先生といずみ夫人には、先生がナイロビ日本人学校で教鞭を執っておいでになった頃から、公私共にずっとお世話になっています。
ご夫妻は今年5月ケニアにおいでになり、マトマイニにも泊まっていただきました。マトマイニだけでなく、ナイロビ市内のスラムにも同行しました。子ども達をストリートに追い出す元凶は貧困層であり、教育に携わっておいでのご夫妻をぜひご案内したかったのです。
スライドを沢山用意します。マトマイニやスラムの暮しを紹介しながら、貧しくも「希望」と「夢」に向かって今日を生き抜くケニアの子ども達の様子をお伝えできれば幸いです。
どなたでも参加できますので、お誘い合わせの上、お越し下さい。
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金蔵寺文化講演会 (無料)
「ケニアの子どもたちは今…」
日時 2009年10月24日(土曜日)開場 13時00分
講演 13時30分~15時30分
ティータイム・バザーも含め17時閉門
問い合わせ先 金蔵寺 03-3841-7804
住所 106-0046 東京都台東区寿1丁目17-2
東京メトロ銀座線「田原町」より徒歩3分
