改めてSCBIの幹細胞化粧品を使い始めた私です。

もちろん使う量は規定量の半分以下。使用頻度も半分以下です。

この状態でどこまで回復するのか、瑞々しさが戻ってくるのかを再び人体実験で試してみるということで、使用を再開したわけです。

結果は思ったよりも早く出始めました。

使い始めて5日目にして肌が引き締まった感覚になり、メイクをしていない状態の時でもツヤが戻ったと思えるようになりました。

高い値段にふさわしい効果だといえそうですね。

私は「出来るだけ努力をしないで最高にキレイになる」と同時に、安く済ませることも念頭に置いています。

つまりは、本当に恐ろしいほどに費用対効果を高めようと企んでいるわけです。

とんでもなくケチで非努力家ともいえますが、それで効果が出るのならしめたものです。

効果と値段が高い化粧品を選び、節約しながら使う。

これが私の黄金率ともいえる美容方法です。

「安い化粧品をしっかり塗りこむことと比べたら、高い方をちまちまと使うほうが効果が高い」という私なりの理論があります。

では「高い化粧品を贅沢に使う」ことが最大の効果が得られそうですが、経済的な理由を別にしても、プラセンタが多く含まれている化粧品だと、顔につけ続けるのはあまり心地のいいものではないという答えが出ています。

なので今後も自主的な適量をつけ続けることにしようと思っています。

それにしても……、私達はキレイになって一体何がしたいのでしょうかね。

自分のためとか旦那のためとかいろいろいいますが、結局何のためなのかはよく分からないままです。

見た目だけ美しくなって中身は年齢以上で、などということだってありえます。

自分は何を追求しているのかな、と自分で思ってしまいます。

そんな日は幹細胞化粧品を塗ることはせず、やっぱり必要だと思った日はしっかりと自主的な適量を塗りこみます。

意外と長続きがする使い方かもしれませんね。


などといいつつも、異性の目も同性の目も気にしてしまう私でした……!