今日の日経に、官民一体となった日本企業の海外進出の動きが書かれていた。
日本の製品をインドで販売するためのインフラを整備するため、枝野さんとインドの商工会が協力体制を築くそう。
これによって、日本企業はインドで製品を販売しやすくなり、海外進出が容易になる。
このように、国境を取り払う動きは非常に素晴らしく、今の日本にとって重要度の高い課題である。
伝統やファッションと行ったクールジャパンを発信し、販売する。
円高で輸出が減るなか、こういった販売のインフラ整備が占める役割は、非常に大きいのではないだろうか。