あけましておめでとうございます。
昨年も一昨年も、年が経つにつれてブログの投稿数は少なくなってきていますが、今年もよろしくお願いします。
21歳になってから母親に甘えることが多くなりました。
そんな私は12月から最近がピークで、母親に対して「構って欲しい」「甘えたい」欲求が爆発💥
リビングに母、弟、妹、みんな揃っていても御構い無しに母に抱きつき「構って〜」と言います。少しくらいは恥ずかしさはあるけれど、欲求には勝てません。
眠れない時にはナースコールを押すように、母に電話をします。そうすると母は私のベッドに来てくれます。そして手を繋いで寝るまで付き合ってくれます。
こんな歳にもなって甘えて、迷惑をかけているのは申し訳ないですが、私はこれで精神的に満たされるのでやめられません。
小さい頃寂しかった想いを、今になって満たしているのだと思っています。
主治医に報告しました。
満たされなかったものを取り戻しているという解釈は正解だそうです。
それに、精神疾患の人によくある話みたいです。
母親に素直に甘えられるようになったということは、自己肯定感が昔より高まっていること。ステップアップしているようです。
ですが、母親に甘えているということは、自分では満たすことができない感情や自己肯定感、それを母に求めているらしいです。ある程度自分で満たすことができるようになれば、今のようにべったり甘える行動はおさまるみたいです。
今は弟と妹に「ママを独り占めしてごめんね」と思いながら毎日甘えています。
そういえばカウンセリングに通い始めました。
初回は家族構成を聞かれました。
父親の話だけで終わってしまいました。父親がアルコール依存症で苦労してきたこと。50分はあっという間に終わりました。
初回のカウンセリングで「えなさんは、自分がお父さんのアルコール依存症で苦労してきた想いを、弟と妹さんにさせないように頑張ってきたんだね」と褒めてもらいました。
でも私は納得いきませんでした。
私は私のことが嫌いですし、認めることはありません。そんな私が他人に褒められても「そんなことない」と心の中で一点張り。それに、褒められるとなんだか心が苦しくなります。
その日はどっと疲れました。
1週間後のカウンセリングの最初に「前回はいかがでしたか?」と聞かれ、正直に伝えました。
疲れたこと、褒められてなんだか苦しかったこと、自分を認められないこと
先生は「それなら今日は家族の話ではなくて、最近の出来事についてお話ししましょう」と提案してくれました。
その日は楽しくお話できました。
カウンセリングにはまだ2回しか行っていないのですが、心を開かないと進歩にならないと思ったので、今まで誰にもいえなかった秘密も打ち明けました。
これからも頑張って通います。
最後に仕事のこと。
そろそろ仕事を始めようと思い、アルバイトに応募しました。
またまたパチンコ屋。けれど派遣です。
面接なしで即採。
2.3日後に連絡が来るみたいです。
次の職場は人間関係が良好でありますように。