雨の音 -2ページ目

雨の音

魔法が使えないなら死にたい

10月に入ってから、職場であることがきっかけで、理不尽にいじめをうけるようになりました。

私にも非があったのは確かですが、和解したはずなのに目の前で悪口を言われたり、笑われたり、無視されたり。

心が傷ついていることを気づかないようにしています。私は傷ついてない。辛いのは私じゃない。そうして毎日職場に行っています。月に20日は職場にいます。毎日毎日ストレスを感じながら働いています。

さすがに鬱状態になってきた10月下旬。死ねるなら死にたい。けど死ぬ気はない。どうせこのまま無理矢理生かされていくのだろうと思っていました。しかし、上司と車の中でおしゃべりをしていた途中、ふと死のうと思いました。裸足で車から出て、車道に飛び込もうとしました。上司は慌てて私を引き戻し「なにやってるの」と言いました。その時の記憶はあまりありません。そういえば最近の記憶がありません。解離しているようです。解離しているおかげで、軽い鬱状態で済んでいるのだとわかりました。

心が宙に浮いたような感覚。地に足がつかない。

手首も頻繁に切るようになりました。
気づいたら切っています。

スイッチが入ってしまうのか、スイッチが切れてコントロールが出来なくなっているのか、どちらなのかはわかりませんが、危機感を覚えます。

今日はあの子の命日。
あの子が来世素敵なお母さんの元へ行けますように。
現在国内旅行のまとめ記事です。


私は関東に住んでいます。
幼小中が同じだった地元の友達(この記事でだけ☆くんにします)とは、小学3.4年生は同じクラス。小学1.2.3年で同じ体操クラブに通っていました。それ以降はあまり関わりがなかったのですが、お互いが派手なキャラ(悪く言うと不良)になった高校1年生の頃、このブログによく登場していたMちゃん、Kちゃん、Tちゃんたちと一緒に☆くんも遊んでいました。

☆くんは何かの犯罪をしました(何かは言いません) そしてその事が絡んで、中国地方へ突然引っ越してしまいました。

それからはSNSで繋がっているだけの友達とも言えないような、ただの知人。そんな☆くんに会いに行くことになったきっかけは、辞めた大学の唯一の友達でした。

大学の友達は%くんとします。
%くんは私と同じく、1年遅れで大学に入りました。私たちは皆んなと1年違うということもあり、大学では浮いてる存在でした。%くんは体格は例えるならばジャイアンです。大きくて強そうな感じです。そして一時期は銀髪、金髪。それをちょんまげにしたり、見た目から近づかれにくいものがあったのでしょう。私はコミュニケーションが上手くいかず、当時8人グループ?に存在はしていましたが、シカトされたこともあり、心の距離を感じていました。

%くんとは入学して割とすぐに仲良くなりました。たまたまある友達のTwitterを%くんが見たら、その友達のプロフィールに「えなさんがフォローしています」と書いてあったそうです。
伝わりますか?笑
それで共通の知り合いを知った%くんが私に話しかけてくれました。そこからすぐに仲良くなりました。
同じ授業を取ってテストで助け合ったり、ピ逃げ(学生証をリーダーに通して出席したことにして授業は受けない)をして、タバコを吸いに行ったり、私にとって大学での支えでした。
%くんとはプライベートで遊んだり、夜中急に呼び出されて、呼び出したこともあります。ドライブに行ったり本当に仲良くしてくれていました。

そして気づいたのです。私が幼小中で同じだった☆くんと、%くんは高校の同級生だったことに。

本当は去年の夏に%くんと一緒に☆くんに会いに行く予定でしたが、叶わず…
今年の夏はそれが実行できました。

1日目は夕方の便の格安飛行機に乗って☆くんのもとへ。☆くんと合流してエグい飲み会。その後はホテルで3人爆睡。最初に寝た人がホテル代全額払う、飲み代も払うというえげつないものでしたが、私は一番最後に寝たので回避笑

2日目は2人が私のために観光案内をしてくれました。%くんが☆くんに会いにきたのは3回目だったので慣れていました。初めてきた私のために時間を潰して観光案内をしてくれた2人に感謝です。

☆くんとは、たくさん昔の話をしました。小学校のこと、中学校のこと、中学で同じ部活だったこと。高校時代に一緒に悪さをしたこと。小学生だった頃からもう10年も経つんだね〜と。

%くんはそのままその県に残り、違う友達に会いに。私はまた県を超えて高速バスに乗り会いたい人に会いに行く予定だったため、2日目の夕方に現地解散しました。