アデレード生活、主に医療・看護、国際結婚、出産、育児などを綴っています。
生後2か月くらいからジーナ式ネントレを ゆるくやっていました。そのおかげか生後3ヶ月の頃から夜通し寝れるように。しかし生後 5ヶ月頃からだんだんと早朝覚醒が始まり、生後 6ヶ月の頃には夜間2度目を覚ますようになりました。そして 8ヶ月になると 夜間1時間おきに 起きるようになってしまい、更に 一旦起きると数時間は寝ないようになりました。おかげで日中私はゾンビの様。ちょうどその頃、仕事の復帰を考えていたのでとにかくなんとかしたかった。藁をもすがる思いでアデレードで有名な乳幼児の睡眠専門の医師の診察を受けることにしました 。そこで アドバイスを受けたことをシェアしたいと思います 。初回の診察で問診。娘の発達状況や日中の過ごし方、お昼寝パターン、寝かしつけ方、起きた時にどう対応しているか、睡眠不足による家族への影響、ストレスの度合いなどを話します。そして言われた事は、これまでに行ってきたネントレはこのまま継続していて良いこと。唯一変えることは夜、一旦娘をベッドに寝かせたら 翌朝の6時半まで絶対に部屋に入らないこと。絶対に!!!この方法は賛否両論あると思いますが全てを試した私たちにとっては、これ以外に考えられる解決方法が ありませんでした。これを娘の部屋のドアに貼ってねと言われます。その結果、初日。ベッドに寝かせてしばらくしてから泣き始め50分泣き通しました。(人生で最も長く苦しく感じた50分。。。)しかし翌日、この泣く時間は約15分。3日目からはゼロ。泣くことなく12時間、夜通しで寝るようになりました。ネントレ成功の卒業証書先生曰く赤ちゃんはとってもcue sensitiveだそうで、自分のアクションに対し親がどんなリアクションをするかと言う事に非常に敏感。泣いたら親がすっ飛んで来てくれる、そして抱っこしてくれる、寝るまで相手してくれる、と覚えてしまっていたんですね。不眠に悩んでいたのがウソのよう。全ての赤ちゃんに当てはまるわけではないのでしょうが、我が家では成功しました。 最も重要なルールとして、このメソッドを始めて、睡眠が劇的に改善して数日後、赤ちゃんは突如として前の睡眠パターンに戻ることがあります。これをnegotiation (交渉)と呼びます。多くの人はここでつい赤ちゃんを抱き上げてしまい、ネントレに失敗するそうです。なので赤ちゃんは【交渉してくる】のだと言うことを覚えておいてください。そして一度、このメソッドを始めたら二度と昔に戻ってはいけません。。。親にとってもスパルタなメソッドでした。
中期になると食べられるものが増えますね。娘も歯が生え始め、咀嚼も上手になってきました。ウィートビックスやライスシリアル以外の我が家の朝食の定番は、トーストか『ほうれん草バナナきな粉パンケーキ』作り方は超簡単。材料を混ぜて焼くのみ。 ほうれん草 バナナきな粉卵 牛乳 小麦粉(self-rising)ボール一つでてきます。分量は適当です。1-5を混ぜてそこに6を少しづつ加えていき、パンケーキに適当な粘度にします。これを作り置きしておいて朝レンチン。まだ上手く噛めない時期は母乳でふやかしてました。栄養豊富オールインワン!しかも手づかみで食べても手がベトベトしにくい。娘は気に入ってよく食べれくれます。朝食は最も効率重視!!共感してもらえたらいいね、をお願いします。
母になり初めて知る。赤ちゃんは鉄分不足に陥る事を。。。離乳食に簡単に使えそうな鉄分の多い食品は、ほうれん草、ブロッコリー、ひじき、きな粉、豆腐、あおのり。一度野菜類の作り置きを試みました。茹でて、葉先を切り取って、初期の頃はブレンダーにかけ、製氷皿に小分け冷凍。洗い物も沢山出るし、野菜のお値段と労力の割に可食部が少ない。それに大人だけで残ったブロッコリーの茎だけ食べるのもねぇ 。そこでお世話になったのが、冷凍食品!どこでも売っている冷凍ブロッコリー&カリフラワーライス。ライスとありますがただのみじん切りです。お米ではございません。こちらもどこでも売ってる冷凍ほうれん草。既にみじん切りにされてキューブ状になってます。250gでなんと95セント。これらをレンチンしてベビーフードやお粥に混ぜちゃっています。離乳食初期の頃、ほとんど食べなかった娘が、唯一食べたのは、ほうれん草粥とブロッコリー粥でした。時短最高!手抜きと言われても効率重視!!共感してもらえたら、いいね、お願いします!
ただでさえ忙しい共働きの朝。離乳食を食べさせるのに15分はかかる。準備と片付けには時間をかけたくないんですよね。我が家がいつもお世話になている定番朝食メニュー。ウィートビックスそれとライスシリアル。どちらも鉄分が付加されています。子供用のウィートビックスは緑色のパッケージ離乳食を全く食べなかった娘ですが、なぜかプルーンだけは喜んで食べました。ライスシリアルもプルーン味を選びました。お通じにもよし。これを搾乳してある母乳(or湯or粉ミルク)でふやかして、ベビーフードのフルーツピューレか赤ちゃん用ヨーグルトをかけて出来上がり!我ながら何たる手抜き具合。。。と言われてもやっぱり効率重視!共感いただけたらいいねをお願いします!
しばらく離乳食ネタ続きます。(興味のない方すいません)愛用中のベビーフード。お肉入の含有量はだいたい5%程度。微々たる量しか入っていないんです。なのでタンパク質は自作して、BFに混ぜて食べさせていました。例えば白身魚や鶏胸肉をお出汁で茹でてブレンダーにかけ、ペースト状にしてました。それがですね、まとめて作り置きしようにも、ブレンダーは一つしかないので一回一回羽の隙間を洗って拭いてっていうのが億劫で。(面倒くさがりですいません)他にいい方法はないのだろうかと行き着いたのがこちら。鶏肉とツナの缶詰!!これらをストレーナーに入れてほぐし、熱湯をかけて塩抜き。冷めたら水分をぎゅっと絞って、小分けにして冷凍!ストレーナーなら洗うの簡単。時短最高。手抜きと言われても効率重視!共感いただけたらいいね!をお願いします!
お久しぶりです。ブログの更新が滞っていました。育児がこんなに忙しく、エネルギーを消耗するとは。。。娘はもう9ヶ月になり、縦にも横にもすくすく育っております。未だに離乳食は食べる方ではないのですが、以前に比べると少しは食べてくれるようになりました。初期~中期の頃まで口も開けてくれませんでしたよ。。。離乳食を始めた生後5か月ごろ、オージーのお友達の赤ちゃんはみんなもりもりと食べる中、(肉のスティック手づかみで食べてた!)我が娘にも何とか食べてもらおうと、手を変え品を変 え、色々試してみましたが全く成果がなく、心が折れる日々が続きました。そんな時、同じような経験のある方からのコメントやブログを読み、これはもう、娘が食べる気になるまで気長に待つしかないと頑張ることをやめました。そして離乳食作りでも、ある事をやめました。それはずばり、『作る事』そのものをやめたのです!!ベビーフードは神!唯一食べてくれるお粥だけは自作し、他はベビーフードを頼ることにしました。オーストラリアのスーパーでは種類も豊富。1パック1ドル前後(75円くらい?)。殆どがオーガニック、保存料無添加。一旦開けると二日以内に消費しないといけないので、製氷皿に入れて小分けにして冷凍。おかげで離乳食にまつわるストレスが激減。今現在も野菜や果物の離乳食はほとんど自作していません。娘がたくさん食べれるようになるか、大人と殆ど同じものを食べれるようになるまではベビーフードでいいかなと思っています。手抜きと言われようが育児中は効率重視!!
この投稿をInstagramで見る このALDIのチョコレート、激ウマ。Nutellaが好きな人は絶対好きかと。育児疲れを癒やしてくれます。 #aldi #chocolate ##オーストラリア #アデレード #国際結婚 #育児 #国際看護師 #海外生活 #海外移住 #japan #australia #adelaide スカーレット(@scarletinadelaide)がシェアした投稿 - 2020年Jun月13日am12時37分PDT
この投稿をInstagramで見る ロックダウンも少しづつ解除され、近くの公園でブランコ遊び。 #オーストラリア #アデレード #国際結婚 #育児 スカーレット(@scarletinadelaide)がシェアした投稿 - 2020年May月22日pm4時10分PDT
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臨月の私は突然来るかもしれない陣痛にびくびくしていました。初めての事ですから、陣痛がどんなふうに始まり、どれくらい痛いのかも想像がつきません。それまでにいろんな人にそれそれのお産ストーリーを聞きまくりました。結果、誰一人として同じ経過をたどった人はいませんでした。自分のお産も誰かの参考に?なるかわかりませんがシェアしたいと思います。《私のお産ストーリー ~40週1日で計画出産~》日曜日13時。入院。15時。子宮頸部を短くし、子宮口を広げるタンポンをいれる。 夫のLには帰宅してもらう。19時頃。軽い陣痛が始まる。23時頃。陣痛間隔5-10分。痛み止めが欲しいレベルの痛みに。 個室の出産部屋へ。月曜日4時。自然破水。子宮口は1cm。5時。夫のL到着。8時。陣痛促進剤開始。 シャワーを浴び、ベッドから出てると痛みが和らぐ。 バランスボールに乗ったり、うろうろしたり。 時々くる陣痛の波を呼吸法でやり過ごすも、そこまで痛みは強まらず。 陣痛の間隔も縮まらず、促進剤どんどん増量。13時。陣痛間隔約3分。 陣痛かなり強まってくる。 横になると痛みが増強したため、ベッドの形を座位に変形してもらう。14時。陣痛、どんどん強まる。 ガス麻酔、皮下注射麻酔(フェンタニル)と使われましたが私にはあまり効果なし。15時。腰椎麻酔(エピ)を入れる。 陣痛2分間隔。促進剤どんどんどんどん増量。21時。促進剤上限。 結果、子宮口4cm以上広がらず。 これ以上継続しても仕方がないという事で帝王切開になる。火曜日0時。 緊急帝王切開腰椎麻酔を入れるまで20時間陣痛に耐え、更に9時間お産がすすまず帝王切開になりました。妊娠後期はお腹が大きく不眠だし、出産で2日完全徹夜だし、出産後は赤ちゃんのお世話で不眠。ホルモンのせいでピリピリイライラ。産後1か月は体もメンタルもぼっろぼろ。ぼろっぼろのがったがた。体が回復したかな、と思えたのは2か月以上経ってからでした。得た格言は、『妊娠出産で体はぶっ壊れる。』
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先日、無事に女児を出産しました!退院後の新しい生活リズムになかなか慣れず、ご報告が遅れました。3900gのビッグベビー。お産ストーリーもまたシェアしたいと思います。先ずは取り急ぎ、ご報告まで。
オーストラリアの多くの職場では予定日の6週間前(妊娠34週)から産休が取れるようです。私の職場の場合は医師の診断書を提出し、34週、35週を時短で働きました。出産は40週だったので、4週間まるまる産休になりましたが後半はいつ来るかわからない産徴に、予定も入れられず時間を持て余しました。お腹が大きく張りやすいので長時間出歩くのは少しつらい。出先で陣痛が始まる可能性もあり、人の少ないところに行くのは避けたい。そんな中、私がやっていたことはこちら。友達とのキャッチアップ産後しばらくはゆっくりお話ができないであろう友人を家に招いてランチ会やお茶会。アデレードは真冬で暴風雨になることもあったので、自宅開催は正解でした。託児所の見学待機期間は大体6か月から1年。家から通える範囲の2つの託児所の見学に行きました。図書館に行き、育児書を読むいわゆるネントレというやつ。 The New Contented Little Baby Book: The Secret ... 1,432円 Amazon カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座 1,404円 Amazon 日本語の方は読みにくいという評判だったのと、夫にも読んで欲しかったので英語版。赤ちゃんのペースに合わせるがために、お母さんボロボロ、赤ちゃんイライラ、育児はそんなもの、かもしれないけれど何か出来ることがあるかと思っていたので。行く行く試してみたいと思います。お一人様カフェ家の近くに素敵なカフェを発見。出産後もベビーを連れて散歩がてらお茶ができる。空いてる時間帯をチェック。モデルハウス見学数年以内にマイホームを購入予定のため。これは楽しかった!モチベーションがあがります。購入直前に見学会を詰め込んでも検討する時間や選択肢が足りなくなる可能性があるので。子供部屋のセットアップベッドやおむつ交換台、服の水通しや小物の整理整頓。ベビーグッズはぎりぎりに買いそろえました。掃除片付け、家のメンテナンス依頼妊娠34週で引っ越ししたので荷解きと、不動産屋の管理が不十分で、引っ越した家の不具合が山ほどあった。マタニティフォト友人が知り合いのスタジオで撮ってくれました。夫とデート/外食/映画しばらくはゆっくり二人でデートに行く時間が作りにくいと思い、ディナーや映画に行きました。あとは仕事のために必要な、心肺蘇生コースの更新などもしたかったのですが、臨月のお腹ではしゃがんで心臓マッサージできないと断念。それでも結構暇を持て余したので、今後二度とできないかもしれないであろう、寝貯め、何もせずぼんやり過ごす、YouTube やTED、Netflixなどを見て、だらだら過ごす、を実践しました。Netflixで今見ているドラマはこちら今のうちにしかできない事をリストアップしておくといいですね。
先日最後の検診に行ってきました。まだ産まれる兆候が見られないので、おそらく誘発出産になりそうです。通常は10日ほど待つらしいですが、妊娠性糖尿病になった場合、胎児が大きくなりすぎることがあり、予定日は5日以上超えられないと言われています。今回は病院から持ってくるように言われた、入院バックの中身について書きたいと思います。両親学級に参加した際に助産師からリストを渡されます。こちらおかあさん用バッグ 母子手帳 マタニティパット 2袋 新生児用おむつ 1袋 快適な服 快適な下着 快適な靴とスリッパ マタニティブラ 古いパンツ/大きいパンツ 音楽-iPod ストレスボール、マッサージ器 乳首保護クリーム おやつ リップクリーム 枕 アロマセラピー パジャマ 洗面用具オーストラリアの場合、母子ともに健康であれば出産翌日には退院です。(帝王切開になった場合は4日ほど入院の様です)荷物は最小限に!と何度も言われました。リスト中の古いパンツ/大きいパンツこれは汚れて捨てる事を想定してなのか、Gストリング(Tバック)は持ってくるなよ、という意味なのか、良くわかりません。笑あと、『病室はあなたの部屋だから、リラックスするために好きなものを持ってきてね』とも言われました。なので私は卓上アロマディフューザーを持っていこうと思います。今のところ無痛分娩を希望していますが、お産がある程度進まないと腰椎麻酔はかけられないそうで、それまでの間は痛みに耐える必要があります。(麻酔を早くかけすぎるとお産が進まなくなるため)陣痛で痛む部分は個人差があるようですが、腰やお股の部分が痛くなる体験談をよく見かけ、マッサージにはテニスボールが最適とも書いてあり、夫用のバッグに1つ忍ばせました。(夫がマッサージする前提)夫用と赤ちゃん用バッグのリストもあります。パートナー用バッグ 携帯電話と充電器 カメラ 着替え おやつ パジャマ赤ちゃん用バッグ 新生児用おむつ 1袋 服、オールインワン 肌着 帽子/ミトン/靴下 ブランケット日本でも同じようなものですかね??お産ストーリーは十人十色。毎日びくびく?そわそわ?出産兆候を待っています。安全でスムーズなお産になりますように。
妊娠28週目で必ず受けさせられる糖負荷試験で、見事に引っかかりました。糖尿病の教育専用外来があり、そこでセミナーを受けるよう言われます。セミナー時に無料で配布される血糖チェックキット助産師さんから病態についての説明と、キットの使用方法、栄養士さんからの食事指導があります。(針やストリップなどの消耗品は保険が効いて格安で購入できます。)血糖値測定は1日4回。(起床時、毎食後2時間)毎週糖尿病教育外来に電話をして数値を報告しなくてはいけません。約1週間記録したのち、医師の診察があり、インスリンが必要かどうか判断されます。炭水化物15g換算表GI値の高低が解かる表私の場合、インスリンは必要ないとのことでしたが、食事管理をしっかりするよう指導されました。私たちアジア人が良く口にする、丼もの、麺もの、粉ものは、GI値も高い。特にライスと名の付くもの(米、玄米、ライスヌードル、ライスクラッカー等)は、普通量を食べてしまうと一瞬で血糖値がはね上がり、到底正常範囲内に収まらないので、産むまで一切食べない事にしました。代用はこんにゃくやカリフラワーライスあと意外にも牛乳には結構な量の糖質が含まれているので、冷蔵庫から牛乳を消し、アーモンドミルクに変えました。あとはこういったもので紛らわせていました。ノンシュガーチョコ無糖のチョコレートケーキミックスお友達のお家に呼ばれるときは、これでデザート持参しました。良かったことは、夫のLも昔ケトジェニックダイエットをしていたこともあり、糖質制限食に理解があったので食事を別に作る必要がなかったこと。間食も炭水化物15g以下であればオッケーで、ナッツやハードチーズ、野菜スティックや糖質の低い果物を食べていました。オーストラリアだとアレルギーや不耐症の人も多く、食事制限に理解があるので、スーパーでも手軽に糖質制限のものが手に入ります。低炭水化物パン低炭水化物ラップこれでピザとか作っていました。妊娠するとお酒やカフェイン以外にも、摂取を控えるべき食べ物がたくさんあります。(もやし、生魚、ドライミート、ソフトチーズ、ソフトクリーム等)食べたいものが食べられないってとっても苦痛!なのでストレスにならない程度に、時々量を考えて甘いものも食べましたよ。完璧に、なんて私には無理でした。出産したらケーキバイキングとか行きたい。。。健康は宝!!
産休に入り更新頻度が増えています。今回はオーストラリアで買えるおむつ2種と日本で買ったおむつ1種を比較してみました。全て新生児用(体重5キロまで)です。比較したおむつHaggies (オーストラリア)Good: ギャザーが結構効いていて股部分の幅も狭い。小ぶり→隙間が できにくく漏れにくそう。$0.28/おむつBad: 最も厚い。蒸れそう。Baby Love (オーストラリア)Good: デザインかわいい Haggiesより薄い 蒸れにくそう $0.27/おむつBad: 全体的に幅が広く、余白部分が長い->大きいベビー向き?パンパース (日本)Good: 最も薄い。蒸れにくそう。Bad: 後ろ部分の吸収体が短く後ろ漏れ心配。長いので新生児には若干大きい?オーストラリアで買うと$0.57/おむつ 日本¥13.7/おむつメーカーによってこんなに違うんですね。Baby Loveはサンプルとして頂いたもので1つしかないのですが今のところ月齢0歳児にはHaggiesが良さそうかなと思っています。新生児期は一回量が少ないので、吸収率や性能を考えるより、安いおむつでぱっぱと変える方がいいかもしれないですね。
久しぶりの更新です。あっという間に現在妊娠38週目の臨月に入りました。いつ産まれてきてもおかしくありません。今回はアデレードのある南オーストラリア州での妊婦検診のお話。おそらくオーストラリア全土でそこまで変わらないのではないでしょうか。まずは自宅で市販の尿検査をし、陽性と出たら近くのGPへかかります。その次に、出産したい病院へ受診の予約をします。受診できるのは12週頃です。それまではGPの下で血液検査や初回の超音波検査の予約を取ります。母子手帳というよりA4サイズ、母子ファイル。私は近くの公立病院で出産を希望。12週頃:その病院の助産師との面談20週、28、32、34、36、38、40週:医師による診察、超音波検査4回。(個人差あり)7-8週(心拍確認と予定日確定)、12週(遺伝子検査、任意)、28週、34週。その他の検査26-28週 血糖負荷試験34週 B群溶連菌検査公立病院は職場と反対方向にあったので、公立病院受診までの間に何かあれば受診できるように職場近くのshared care登録のあるGPにもかかりました。(無料)私は14,17,24,30,32週に受診し、時々お薬など出してもらっていました。(産科教育を受けているGPと公立病院の産婦人科が情報をシェアします)定期検診の内容は、GPでも公立病院でも同じ。問診、血圧測定、検査結果の説明、子宮底長測定、胎児の心拍、臍帯拍動の確認。内診ゼロ。何か異常がない限り(自己申告しない限り)、あっさりさっぱり終了です。合併症や基礎疾患がある方は、産科以外の受診も同時にアレンジされるようです。例えば妊娠性糖尿病になった場合は内分泌科医の診察、妊娠性高血圧症になった場合は循環器科医の診察等。助産師による両親学級が1回だけあります。大体30週を超えたあたりで受けますが、参加者15名ほどでしたが、ほぼ全員パートナー同伴。我が夫のLももちろん参加。積極的に質問したりおくるみの巻き方やおむつ交換を練習したり、オーストラリアらしい光景でした。腰の痛みや妊娠中の運動の指導など、任意で理学療法士のセミナーも受けられます。それぞれが完全に分業制で患者にとっては少し面倒ですが、専門分野の医療サポートが受けられるのは頼もしいと思います。始めは自分から体調の異常を訴えない限り、何も調べない事に少し戸惑いましたが、勝手がわかってからは少しの疑問もぶつけるようにしました。日本との比較はできませんが、充分にサポートはしてもらえてると感じました。以上、オーストラリアでの妊婦検診レポでした。
現在26週、7ヶ月です。30年以上見えなかったおへその中がどんどん見えてきて、もうすぐ出べそ化しそうです。ところで妊娠する前は、妊婦生活の想像がつかず、なんとなく幸せな気持ちで終始穏やかに過ごせるのかななんて思っていました。が、現実と想像のギャップに驚いています。理由は妊娠による全身の変化。それに伴うマイナートラブル。たった40週の間に急激な変化が起こるのですから、当たり前なのでしょうが、妊娠初期はちょっと戸惑いました。地味につらい。上から順番にいきましょう。1: ベイビーブレイン。頭の働きがすこぶる鈍くなる。集中力が落ちる、眠気が常に襲う。2: 頭痛特に妊娠初期15〜16週ごろ毎日。3: ひどい口渇1日2.5リットル推奨4: 頻尿 尿漏れ1時間もたない5: 歯が弱る歯茎は敏感になり出血しやすい。6: 風邪を引きやすい7: 体毛増加と色素沈着腹毛の出現。全身の色素が濃くなる。(顔のシミ、脇、乳輪)8: 乳房の痛み血管が青々と伸び、腫れ、乳輪、乳首はヒリヒリ。9: 胸焼けと消化不良つわり。その後は子宮がせり上がってくるため。幽門は緩み胃の動きも鈍い。10:便秘11: 子宮と周辺の靱帯の痛み子の成長に伴い、定期的に結構痛む。12: 腰痛仙腸関節が激痛13: 胎動痛子の成長に伴い、ぽこぽこからバッキバキ級へ。14: 貧血 全身倦怠感15: 皮膚の痒み16: 腹部膨満感腹腔内がとにかくすし詰め17: 浮腫18: 呼吸困難 息切れ血液量増加と横隔膜圧迫19: 不眠腹が苦しい、夜中の胎動、トイレ、胸焼け、口渇 現在経験中の物でこんな感じでしょうか。妊娠週数を増すごとに数や程度は増しています。色んな妊娠経過があって、元気な妊婦さんもいればそうでない人もいる。あと14週間あるわけですが、マイナートラブルのオンパレードに少々お腹いっぱい。妊娠で体がぶっ壊れそうです。そして産後は産後でまた別の体調問題があるのでしょう。出産を経験された方、大いに尊敬いたします。