2月28日は神奈川県の公立高校の合格発表でしたが、私が担当した生徒は全員合格していました。中堅より下の高校の受験でしたが、得意科目以外は勉強したくない子たちばかりだったので、受験前の追い込みは大変でした。それでも、生徒らの努力が報われて本当に良かったです。
さて、今回は下記の記事から、文房具についてのお話です。
★注目した記事
<Yahooニュース>「MONO消しゴム」の青・白・黒色のストライプ模様が商標に 日本で初めて「色彩」が商標登録(ねとらぼ)
「MONO消し」といえば、学生時代から使っている定番中の消しゴムです。しかも今は「MONO消し」の中にも種類があって、「モノライト」や「モノスマート」などを生徒が使っていると、時代を感じてしまいます。
さらに、最近はシャーペンの芯もドンドン細くなって、先日の授業で0.2㎜のシャーペンを使っている生徒を見たときは驚きました。ただ、生徒らに人気の「クルトガ」はあまりおススメできません。というのも、芯が詰まりやすく、シャーペンを解体しては元に戻せない子が多いからです。芯が詰まったら他のシャーペンで勉強すればいいのに、集中力のない生徒にかぎって「クルトガ」を使っている気がします。
また、巷でよく言われている『勉強できない生徒ほど、筆箱にたくさんペンを入れている』もその通りだと思います。上記の0.2㎜のシャーペンを持っていた生徒は、筆箱に0.3㎜と0.5㎜のシャーペンと0.2㎜・0.3㎜・0.5㎜のシャーペンの芯を入れていました。カラーペンも10本ほど入っていたので、筆箱は常にパンパンです。
そんなにペンを取り揃えなくても、普段使うのは同じシャーペンだと思うのですが、彼らにはこだわりがあるようです。ちなみに私は中学生の時から下記のシャーペンのみを愛用しています。
すでに製造は終わってしまったようですが、このペンは丁度良い重さで書きやすく、手になじむ感じが好きです。何より、このシャーペンで受けた定期テストの点数が良かったことが長年愛用している理由です。いわゆる願掛けも込められています。
学生にとって文房具は勉強の苦楽を共にする戦友のような存在だと思います。たくさん戦友がいた方が心強いのかもしれませんが、頼りになる相棒は一人か二人(スペア用)で十分です。
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