先週は週の後半から季節外れの寒さでコートを着て塾に行ってました。塾内も上着をきていないと寒かったです。

 

ところが、今日は久しぶりに気持ちの良い晴天で、江の島にはサーファーがたくさん来ていたそうです。


明日、首都圏の緊急事態宣言が解除されると新コロ感染対策の緩みが心配になりますね。

 

私はというと、平日にスキャンした教材のファイルに名前を付けて、授業で使いやすいように整理をしてました。

 

冬には新コロの第2波が来て、再びオンライン授業をすることになるかもしれません。


だから、塾にある教材やプリント類はなるべく多くデータ化しておこうと考えています。

 

今日はそんな感じで家で仕事をしていましたが、窓を見ると空が上の写真のようになってました。


こんなに晴れと曇りがハッキリしている天気は初めて見ました。

 

あの雲の境界線が、中2の理科の教科書でよく見る前線でしょうか?


来週はまた暑くなるそうですから、体調管理に気をつけて対面授業再開に向けた準備をしていきたいと思います。

 

 

 

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■関連の記事

 ・ 夏休み2週間に短縮も 6月再開想定の横浜市立校

 ・ 横浜市長「来月1日から段階的に学校再開」

 

 

神奈川県のせいで首都圏の緊急事態宣言の解除が延びてますね。神奈川県って東京、大阪に次ぐ大都市を抱えた県だと思ってましたけど、首長の存在感は東京、大阪よりだいぶ薄いです。

 

さて、そんな神奈川県ですがよいよ6月に学校を再開するようです。

 

現在、自塾はオンライン授業を行っています。本来は塾で予習をして、学校の授業で復習をする学習サイクルを行っているのですが、現状の家庭学習だけでは復習が十分にできていない生徒が増えてきました。

 

私もそうでしたが、勉強をしなければいけない環境に身を置かないとスイッチが入らない子もいて、オンライン授業だけでは限界があると感じます。

 

だから、6月から学校が再開してくれるのはありがたいです。横浜市の場合、再開後2週間は分散登校なので、いきなり授業進度が速くなることはないと思います。

 

そして、学校が再開すれば塾も対面授業を再開できます。昨日は換気で窓を開けるために、窓にアミを設置しました。

 

自塾は近くに古墳があって、いっぱい木が生えていますので、夏の夜は小さい羽虫やカメムシ、カナブン、セミが飛んできます。そしてそれらを狙ってヤモリも現れます。

 

もし、窓を開けていてそれらが教室内に入ってきたら、その日は授業にならないでしょう。窓にアミを設置するのは必須でした。

 

幸い、上の写真のようにアミを窓に設置することができましたので、換気問題も解決したかなと思っています。まあ、実際ムシが入ってこれるかどうかは夜に窓を開けてみないと分かりませんが…。

 

 

 

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※上の画像のオレンジの部分が合格者平均【58.2点】です

●合格者数:40,287人

 

★関連のサイト

令和2年度神奈川県公立高等学校入学者選抜 学力検査の結果

 

■ 過去5年で1番易しかった

2020年度の社会は【81-90点】の得点帯の割合が前年比10%アップしていることからも、受験生にとって解き易かったのではないでしょうか。

 

しかし、難易度が下がるということは上位校ほど高得点を取らなければいけないわけで、実際下記のようになりました。

①上位校【偏差値56~58】

(平均点:74.9点

②難関校【偏差値59~62】

(平均点:82.7点

難関校【偏差値63~65】

(平均点:86.2点

SSAH+3                  

(平均点:91.3点

 

自塾の近隣の高校では

市立戸塚・大船

市立桜丘・横浜平沼

光陵・希望ケ丘

柏陽・横浜緑ヶ丘

が該当します。

 

これらの高校を受験しようとしている生徒には、この平均点はプレッシャーだと思います。

 

しかし、試験が簡単になればなるほど得点力勝負になるので、日ごろから暗記を怠らず、知識を蓄えていかなければいけないです。

 

今は学校で授業を受けることはできませんが、教科書を読んだり解説動画を見たりして、自学することはできます。

 

私は6月から学校が再開しても、今のカリキュラムでは中学3年生で学習する内容を全て終えるのは難しいと思います。

 

だから、もし①~④の高校を目指しているなら教科書内容は自分から勉強して受験に間に合わせるくらいの行動力が必要だと思います。

 

特に④レベルともなると、数学以外の科目はどれだけミスを10点以内に抑えるかが合格のカギになってきます。

 

中学校3年間で学習する内容は全て勉強済み前提で試験に臨まないと、80点以上は当然、さらに90点以上を取るのは難しくなるでしょう。

 

 

また、下の画像は社会の正答率を表にしたものです。

● 実施結果の概要 ※神奈川県HPより

基礎的・基本的な知識・技能を問う問題や実生活に即した題材に関する問題の正答率は高かった。一方で、3分野のうち複数の分野で学習した知識・技能を活用した思考力・判断力を問う問題及び、概念の理解を問う問題の正答率は低かった。

 

2020年度は、正答率50%より下の問題は5問しかありませんでした。その5問を間違ってしまっても83点は取れたことになります。

 

逆に言えば、難関校以上はこの5問をどれだけ正解できたかで合否を分けたかもしれません。

 

■ 問1【世界地理/平均正答率:46.0%(+0.7%)】

毎年、あまり見かけない世界地図で受験生を困らせる問1。今年も時差の問題は出題されてない!と思いきや、時差の問題は別の大問に移動していました。

 

(ア)の問題は、今回の社会で2番目に正答率の低かった問題です。正距方位図法の地図って、日本が中心に書かれているものは見かけますが、この問題の地図は北極点が中心になっていることに気を付けなければいけませんでした。

 

もしPで示した地点が中心の地図なら、Qで示した地点の方位を正しく表すでしょうが、これは北極点が中心なので「あ:いない」となります。

 

また、A~Cの緯線のうちBが赤道を通っていると気づけたら「い:B」と解答できたと思います。

 

■ 問2【日本地理/平均正答率:54.7%(+12.4%)】

案内図、地形図、雨温図、人口推移グラフと、問2は資料の読み取り問題が豊富でした。

 

一問一答形式の問題ばかり解いて受験対策をした気になっていた受験生には、解きづらかったかもしれません。

 

しかし、資料読み取り問題としてはとても解き易く、良問だと思います。


(エ)の問題は、川と線路、駅名に着目すると、案内図を右に90度傾けたのが地形図だと分かります。

 

こういう問題は全国入試問題正解を使って、全国の公立入試問題から類似の問題で演習すると良いと思います。

 

■ 問3【歴史(古代~近世)/平均正答率:61.1%(+24.6%)】

例年、旧石器時代から江戸時代まで幅広く出題される問3。今年は飛鳥時代からでしたが、(ア)の問題の「7世紀を西暦で表すと何年から何年までか」は、意表を突かれたのか受験生の半分が不正解でした。

 

(イ)~(オ)の問題も定期テストで見かけそうな問題ばかりで、正答率が前年比およそ25%アップも頷ける結果となりました。

 

■ 問4【歴史(近代~現代)/平均正答率:54.3%(+12.3%)】

問3と同じく、年号を1年単位で出来事を思い出さないと解けないような問題は出題されておらず、とても解き易かったと思います。

 

(ウ)の問題が正答率が低めですが、国家総動員法(1938年)の前に日本が戦争を始めたのは日中戦争(1937年)です。


細かい年号を覚えてなくてもアメリカと戦争を始めたのが1941年の真珠湾攻撃からと知っていたら、「あ:中華民国」は解けたでしょう。

 

「い」に関しては、戦争をするのに「軍隊の指揮」を大きく制限するわけはないので、「い:法律の制定」を選べたと思います。

 

■ 問5【公民(経済)/平均正答率:75.8%(+39.3%)】

例年、問5には憲法や地方自治が出題されるのですが、今年は経済が出題されました。

 

かといって受験生が動揺したかといえば、正答率が前年比およそ40%アップでしたので、受験生にとってはサービス問題だったのでしょう。

 

特に(ア)と(イ)の問題は正答率が90%を超えており、数学の問1の計算問題(1)ぐらい簡単でした。

 

■ 問6【公民(憲法)/平均正答率:58.6%(+17.6%)】

例年、問6には経済が出題されるのですが、今年は憲法や地方自治が出題されました。

 

2020年の社会の入試問題で最も正答率が低かったのが(ウ)の(ⅰ)の問題です。「あ」に関しては漢字2字の語句を思い出せなかったら仕方がないですが、領土・領海・領空については中学2年生で学習したはずなので、「あ:主権」は思い出して欲しいところです。

 

「い」は排他的経済水域に排他的と書いてあるので、沿岸国以外が漁業を自由に行っちゃダメだろうと考えれば「い:B」と書けると思います。

 

■ 問7【地歴公融合問題/平均正答率:55.9%()】

中学3年生が6~8月で受ける模擬試験などで見かける地歴融合問題が、ついに入試問題に大問7として出題されました。

 

(ア)の問題に問1でリストラされた時差の問題が転職してました(笑)。問題自体はいたって普通の時差の問題でした。

 

(エ)の問題が正答率が低かったですが、これは時間が足らなかったか、8字以内の言葉が思いつかなかったことが原因でしょうか。


問題自体は世界恐慌後のアメリカのニューディール政策ですので、しっかり内容を覚えていれば解けたと思います。

 

■ 総括

神奈川の入試問題って、出題形式をガラッと変えたときは難易度を下げる傾向にあります。


そして、徐々に難易度を上げていくので来年度は同じ出題形式でも難しい問題を出題してくると予想します。

 

特に問3歴史(古代~近世)と問5公民(経済)は平均正答率が高かったので、要注意だと思います。


まあ…学校が6月から再開したとして、公民の教科書を経済の単元まで進められるかは微妙なところだと思いますので、経済が出題されない可能性もあります。

 

その場合、地歴融合問題だらけになることが予想されます。近年、理科や社会は表やグラフの読み取り問題が多く出題されるようになってきています。

 

これは、一問一答形式の重要語句の暗記だけでは受験対策にはならないことを意味しています。表やグラフから分かることを考えて解く演習が必要です。

 

考えて解く演習は5科全てに共通することです。上位校以上を目指す場合は、これに「短時間で」が加わります。

 

家庭学習でも解答時間を意識して、限られた時間で答えを導き出す練習をした方が良いでしょう。緊張状態でも実力を十全に発揮できた生徒が、志望した高校に合格できると思います。

 

 

 

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上の写真をうちの母に見せたら、「画面越しにフェイスシールドとか意味ないじゃん」と笑われました(笑)。

 

もちろんこれは冗談で昨日、フェイスシールドが届いたので試しにつけただけです。

 

でも、オンライン授業だからって画面越しに新コロ感染しないぜ!という意気込みは感じてもらえそうじゃないですか?

 

まぁ…生徒たちからも「やりすぎじゃないですか」って笑われましたけど(苦笑)。けれど、フェイスシールドを付けた対面授業が日常になるかもしれません。

 

生徒もフェイスシールドをつけていたら、異様な光景ですよね。塾で自習をするときもフェイスシールドつけなきゃいけないなら、自習にも来ないでしょうし。そんな未来が来ないことを祈るばかりです。

 

オンライン授業のやり方については、これまで何を買ったら良いか分かんなくていろいろ散財した結果、上のスタイルで落ち着きました。

 

サブモニターは授業で使うテキストのPDFを映していて、ZOOMの共有画面の機能を使っています。またペンタブを使って書き込みもしています。

 

スマホはウェブカメラとして使っていて、ホワイトボードを映しています。

 

数学はやはりホワイトボードを使った方が授業をしやすいです。

 

あと、消毒液も届きました。

 

 

直射日光に当てないように段ボールでガードしてますが、10Lもあれば半年ぐらいもたないかなと考えています。

 

その頃にはアルコール除菌液も手ごろな価格で入手しやすくなっているといいんですけどね。

 

一応、自塾は6月に対面授業ができるように準備を進めています。ただ、新コロナウィルスは消滅することがないなんて記事もあるので、第2波がきたらやっぱりオンライン授業になると思います。

 

昨日はWindowsがアップデートをバックグラウンドでやってたみたいで、塾生でPCがフリーズすることがありました。

 

各ご家庭によって通信環境もまちまちですので、安定した授業を行うにはまだまだ勉強しなければいけないことが多いです。

 

それでも最近は、塾生たちもだいぶオンライン授業に慣れてきたのか、ZOOMにログインするのもスムーズになってきました。

 

やはり、オンライン授業は早めに試行錯誤して良かったと思いました。

 

塾生たちも徐々にオンライン授業に慣れてきているので、順調に学習を進めることが出来ています。

 

学校が6月に再開するとして、あと2週間とちょっとですが新規のウィルス感染が治まることを願って、オンライン授業を頑張りたいと思います。

 

 

 

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ZOOMを使った遠隔授業を始めて早1カ月。対面授業の代替となるように、私とW先生は様々な遠隔授業のやり方を模索しました。

 

ZOOM遠隔授業④【最終形態?】までは、手元カメラを用意して手書きによる温かみ?を授業に取り入れようとしていました。


けれど、スマホカメラはオートフォーカスがしょっちゅう起動することやフリッカーによって、画像が安定しないことに不満を感じていました。

 

その結果、今では共有画面にテキストやプリントのPDFを映すというやり方で授業を行っています。

 

特に英語や国語はテキストボックスで字を挿入できるし、太い線でマーカーも引けるので、それなりに手応えを感じています。


ただ、数学は分数の表記や図を書いて説明するのはやりづらいと感じていました。

 

そこで考え付いたのがペンタブレットです。主にPCやスマホで絵を描く人が使っている道具ですが、これならマウスに比べZOOMにあるホワイトボードや共有したPDFに書き込みやすいのではないかと思ったのです。

 

 

 

早速、上記のペンタブが届いたので、ドライバーをインストールしてPCに接続したのですが、ペンが反応しない!


どういうことかと思ったのですが、どうもUSBポートにつないだのがまずかったようです。

 

また、何とか起動したあともペンの滑るような動きタブレットとPC画面の大きさとの感覚に慣れていなくて、上手く使えませんでした。

 

ということで、帰宅後にペンタブの練習をしてみたのが上の写真です。やりたかったことは写真の通りなのですが、字が汚い…。


インターネットで調べてみると、ペンタブに慣れるには時間がかかるそうなので、地道に練習あるのみです。

 

昨日はペンタブがうまく起動しなくて大変でしたが、それよりもまたPCが熱暴走したことの方が大問題でした。

 

発端は、授業開始直後に生徒のスマホやタブレットからブザー音のような音が聞こえて、私の声が聞きづらくなるという現象が起きました。

 

ブザー音?と思いましたが、タスクマネージャーを確認すると、またしてもCPUが100%になっていたのです…チーン

 

しかも、以前はPCを再起動することでオーディオ デバイス グラフ アイソレーションの暴走を止めることができたのですが、今回は何度再起動してもCPU使用率が80~90%で高止まりしたままでした滝汗

 

とりあえず私のPCを使うのはあきらめ、遠隔授業は塾にある別のPCで行ったので、授業は大丈夫でした。


しかし、こう何度も発生するようでは授業に支障がでます。

 

そこで、授業後に暴走中のオーディオ デバイス グラフ アイソレーションを止めてみました。すると、CPU使用率がみるみる下がっていきました。


これで一安心と思いきや、その状態だとヘッドホンやマイクの音が一切聞こえなくなっていました笑い泣き

 

やはり、サウンド関連のサービスを司るオーディオ デバイス グラフ アイソレーションを止めるだけではダメみたいです。

 

よって今回は、

 

デバイスマネージャーからサウンドドライバをアンインストールし、再起動後に再インストールする

 

という方法を行いました。今のところ、CPU使用率が100%になることはないので大丈夫そうです。しかし、二度あることは三度あるって言うので油断はできません。

 

最近はインターネットの通信環境も安定してきたし、塾生たちもオンライン授業に慣れてきたようなので、あと3週間は頑張れそうかなと思っていました。しかし、神様は常に試練を与えないと気が済まないみたいです笑い泣き

 

この熱暴走、東戸塚校のPCやW先生のPCでは発生していません。まさか、私のPCがハズレだったのでは…なんて考えも頭をよぎりましたが、それはどうしようもないことです。

 

なんだかんだで今日までオンライン授業をやってこれたし、塾生たちも学校で学べない分、家庭学習を頑張っています。

 

私やW先生の失敗の果てに、より良いオンライン授業のやり方があることを信じて、これからも試行錯誤を続けていこうと思います。きっとオンライン授業はこれからも必要になるでしょうから。

 

 

 

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