これから全世界的に天候が不順になることはわかっている。


農業をすると痛いほど実感する。


今までの経験が通じないと受け入れ農家さんは言う。


例年、同じ時期に当たり前のようにしていた作業が


天候不順により先延ばしになる。


農家泣かせである。


異常気象は全世界を覆う。


電気、ガス、水道などいつ止まってもおかしくない。


とりあえず北海道に移住したことにより


それらに対応できる環境にいるので


じょじょに用意していきたい。


へたしたら何百年も前の生活環境にもどる可能性がある。


何が起こってもびっくりせずに対応したい。


先日、高校のときの同級生が神奈川に集まった。


電話で一人ひとりと話したが、


中には東京での生活に危機感を持っている人もいた。


北海道はいいよと宣伝しておいた。


個人的にはこれから北海道の時代になると思っている。







受け入れ農家さんには次男がいる。


30代独身。


何とかお嫁さんを見つけてあげたい。


どうすればいいんだろうか?


受け入れ農家さんの話だと結構深刻な問題のようだ。


お嫁さんが見つからないので


中国、フィリピンなど外国からお嫁さんをもらうケースもあるようだ。


私が東京で北海道農業移住の説明会に行くと


農業に興味を持っている女性は結構いた。


なんかうまくかみあっていない気がする。


女性が農業をしたいイコール農家の嫁候補という図式。


役所によっては大体的にお嫁さん募集を公にしている。


女性は引くよな~。


もう少し何とかならないかね。


受け入れ農家さんの次男の嫁を探せれば


もっと受け入れ農家さんの農業をする形がよくなると思う。


頑張りたい。













7、8年懇意にしていた霊能者がいた。


北海道に来てしまったので関係は切れた。


その方は今年は地球規模でお祭り騒ぎになると言っていた。


自然現象を操作できる人だ。


私が先祖のつまりと自分の転生のつまりがとれれば


その霊能者と縁は切れると先に言われていた。


去年に関してはその霊能者に興味がなくなっていた。


むこうから連絡があると会う程度になっていた。


私は自分の中にある垢が取れたんだと思うとともに


関係が切れると思った。


今ではよくわかる。


先祖の言うとおりに動いていれば


人生はうまくいくに決まっている。


人間は欲にまみれてしまい自分自身を見失う。


北海道に来てすぐに町営の霊園にお参りしたが


すぐに自分の役目が理解できた。


すべてが見えてきた。


すべてが。