アインシュタインは日本という国が存在することを神に感謝している。


本当の天才だ。


われわれ日本人は地球の運命を背負っている。


早く大和魂を一人一人が取り戻してもらいたい。


戦後から今まで、日本人はアメリカに骨抜きにされた。


今の海外での日本ブームを見てもわかる。


世界は必ず日本に帰るのだ。


今回の震災で多くの金儲けの外国人は自国に帰っていった。


今がチャンスである。


おそらく神はこれからさまざまな試練を与えると思う。


私は昔、日本が嫌いで海外に逃げたことがあり


自分の居場所を探すためにさまざまな国に行った。


結局、日本に戻ってきた。


今では日本の大地で日本人としての役割を


果たさなければならないと理解している。


亡くなった心理学者河合隼雄先生の本はよく読んだ。


その中で日本は母性的な社会だと言っていた。


様々な文化を受け入れ独自のものにする。


おそらく今後世界中の負のエネルギーを


日本が引き受けるんだと思う。


地震しかりである。


そんな責任重大な日本人に生まれてよかったと思う。


感謝、感謝。







受け入れ農家さんは


「農家は補助金がなくなったらつぶれる。」


と言っていた。


私はアフリカ赴任のことを思い出した。


ODA(政府開発援助)の仕事でアフリカで井戸掘りの仕事をしていた。


計3年3カ国で働いた。


ギニアビサウ、中央アフリカ、コートジボアール。


今、コートジボアールは権力闘争で荒れている。


結構、治安のいい国だったが残念だ。


アフリカは何があるかわからない。


私がアフリカにかかわって思ったことは


援助という名の先進国の金儲け。


大きなお世話だと思った。


そこで暮らしている人たちは援助慣れし、自立しない。


依存体質。


そこに住む人たちは言う。


「植民地時代のほうが平和だった。」


おそらく統治時代に欧米各国が何から何までしてくれたのだろう。


そのタガが外れたとたん、主導権争いが始まった。


物質的な援助よりも教育が必要だと思った。


しかし、為政者たちは国民に賢くなってほしくないので


教育環境はままならない。


先進国は理性が発達しすぎたが


途上国は本能むき出しである意味人間っぽい。


何事もほどほどがよい。


日本の農業のおかれている状況を聞いて


なんか似ているなと思った。


そこで犠牲になるのは末端の農家である。


国の農業政策が悪かったと受け入れ農家さんは話す。


もっと農業のことを勉強したい。


犠牲者にならないために。



自分の年収を振り返ってみたとき年々下がっている。


今が最低だ。


一般的には年々あがるがその真逆をいっている。


あまりいないでしょこんな奴。


24歳から26歳までがMAXであった。


大学卒業後、建設会社でアフリカに赴任した。


海外手当て、危険手当てなどがでて


なかなかの給料をもらっていた。


それから公務員になり、鍼灸マッサージ業をえて


農業に至る。


年々、年収は下がっていっている。


これじゃ家族はもてないよなと思いつつ


人生を満喫している。


私の価値観として、


死後には経験、記憶しか残らないと思っている。


だから短い人生の中で


いかにたくさんのことを経験するかが重要なのである。


昔、霊能者に


「人は何かを得ると何かを失う。」


と言われた。


さまざまな経験の代償にお金や家族を失っているのかもしれない。


これから年収が下がっていくのか、上がっていくかはお楽しみ。


ただ、お金に対する執着はなくなったので。


お金が増えたときは何かをする必要があると理解している。