私はもう死んでもいいと思っている。


ただ、自殺する勇気はない。


肉体は御先祖様からの借り物である。


御先祖様からの指令がまだまだあるのだと理解している。


だから、何をしたいという欲求はない。


今回の北海道移住も流れにのったまでである。


すべては縁に任せている。


私が縁した人と話していると


私は鏡になっていることがわかるようになった。


例えば私に対して怒っている人がいると


それはその人のできないことであったりする。


人の批判をしたときは自分の欠点を言っている。


相手のある部分に気づくということは


自分にもその要素があるからだ。


ぺらぺらしゃべる人ほど墓穴を掘る。


私のことを察知した人は話さなくなる。


その人は賢いなとなる。


まあ話さなくてもわかるのだが。


ただ、そんなことを売りにするのは飽きた。


自分が疲れるだけだとわかった。


あなたも鏡になりませんか。


相手のことがよくわかりますよ。


この能力はキャバクラでよく使ってましたね。

ほとんどの人が本当の自分を知らない。


一番大きいのが親による洗脳だ。


他に友人、学校、会社、社会などから、みな洗脳されている。


私の親は某教団の信者で今も猛信している。


私は生まれてすぐ入会した。


親の言われるままに信じた。


20才代は積極的に活動した。


しかし、やればやるほどおかしくなる。


高校のときの同級生が


「あのころのお前は目がつりあがって怖かったよ。」


という。


自分が信じた宗教が絶対だと思い


その教えが広まれば


世界が平和になると真剣に思っていた。


20才代後半にその信仰に疑問を持ち始め


いろいろな宗教団体を見て回った。


みな同じことを言っている。


思ったのは


「みんな寂しいのだ。」


私の両親は田舎から東京に出てきた。


友達もいない東京で生活する寂しさ。


そのすきをつかれたのだろう。


彼らは現実から逃げた。


私はその教団の籍は抜いた。


親は勘当ばりに怒った。


死ねば気づくだろうけど


死ぬ前になんとか辞めさせたい。


洗脳は本当に怖い。


それは宗教に限ったことではない。


最初に言ったとおり、親、家族、友人、学校、会社、社会などに洗脳されている。


みな本当の自分に気づかずに死んでいく。


私は本当の自分を知りたくて


すべてをゼロにした。


そこから何が生まれるか観察した。


ゼロにすることにより


人間がよく見えるようになった。


ほとんどの人が本当の自分と乖離している。


それじゃ生きるのつらいよね。



神奈川県相模原で賃貸物件を探していたときの話。


不動産屋に紹介された物件に担当の人と向かった。


担当の方が鍵を開けドアを開けた瞬間、


私の左半身に頭のほうから何かが入り込んできた。


「お~いるな。」


見えない方がいるのがわかった。


担当の人には言わなかった。


縁かなと思ってそこの部屋を契約した。


私の欠点は霊感はあるのだが、


見えない方が何をしたいのかわからないことである。


部屋を借りると早速、電気が消えたり、テレビが勝手についたりの


ラップ現象が日常茶飯事で起こった。


声かけはよくしていた。


3ヶ月ほどたった時自分で解決できないので


霊能者に聞いてみた。


「タバコが吸いたいんだよ。」


と言われた。


私は吸わない。


話を聞くと私が入る前に孤独死した人がいたようだ。


確かに物件を見たときに壁がヤニで黄ばんでいたのを思いだした。


タバコをふかし、置いておいた。


満足したのかラップ現象は少なくなった。


引越して体調が悪くなったり、不運が続くようであれば


何かがあるに違いない。


見えない方がいる場合、


引っ越してきた人のことを不審者だと思い攻撃してくる。


自分の持ち物だと思っているからだ。


そういう物件は私みたいにチャレンジしないで


さっさと引越しすることをお勧めする。