神奈川に住んでいる母親から電話が来た。


自宅を建て直すという話だ。


私が北海道に来る前に


2年は建て直しは我慢してほしいと忠告したが


聞き入れてくれなかった。


私は親の信じていた信仰をやめた。


彼らは自分の子どもの忠告よりも


信仰を取ったようだ。


退転者の言うことは聞けない。


我が家には不幸が続いたが


そのたびに親は信仰心が足りないと猛信する。


それは異常だ。


以前も言ったとおり


私は東京は危ないと思っている。


ローンだけが残るような結果になるかもしれない。


彼らの決断にもう私は何も言うことはない。


親の信仰の集大成がみられるのかも。


早く目を覚ましてほしい。



農業に関して怒られるのは当たり前と思っている。


しかし、前にも言ってとおり


いつの間にか中国人の監督者になっていた。


中国人の監督の仕方が悪いということで


怒られるのは微妙。


私は農業1年生。


何もわからない。


日本人スタッフがみな中国人を監督するのを避けていて


そのしわ寄せが私に来る。


最初から農業研修させる意図ではなく


中国人を押し付ける都合のいい人間を雇いたかったようだ。


この情報は東京にいるときにはわからない。


受け入れ農家さんは


「生活がかかているんだ。」


と豪語する。


その一方で観光気分できている中国人労働者。


意識の違いの狭間に私はいる。


私は以前、治療院の院長をやっていた。


一人でも目指す方向性の違う人間がいると


いい仕事はできない。


中国人を雇って、ストレスをためてまで


仕事する必要はないと思う。


受け入れ農家さんは多くの肩書きがあるので


それに見合う年商を得なければいけないかもしれない。


私は身のほどをわきまえているので


そんな農業をする気はない。


どうしたもんか。


農業移住を考えている方へ


中国人の有無は確認しておく必要はあると思う。


農業に集中できません。


東京にいるときに知り合いを通して


IT会社社長と知り合った。


その人は霊感が強い方で


そのころ私が懇意にしていた霊能者が


私の背後にいることを見破った。


その霊能者言わく


「プロは自分の気配を消す。」


同業の人にはきづかれない。


それを見破ったのだ。


その人は有名な太っちょの霊能者と知りあいであった。


彼が出した紀行ものの本のパワースポットの場所選びを


IT会社社長が決めていたという裏話を教えてくれた。


「あのおでぶちんは嫌い。」


と言っていた。


霊能者は太ってはいけない。


おでぶちんは自分で処理ができないので


太っているのだ。


彼は甘いものが好きと言い訳している。


私も何人かを背負ったときは体重が増えていた。


なんというか体がぶよぶよになる。


IT会社社長は結構、霊能者めぐりをしたみたいで


彼の話す裏話は面白かった。