神奈川に住んでいる母親から電話が来た。
自宅を建て直すという話だ。
私が北海道に来る前に
2年は建て直しは我慢してほしいと忠告したが
聞き入れてくれなかった。
私は親の信じていた信仰をやめた。
彼らは自分の子どもの忠告よりも
信仰を取ったようだ。
退転者の言うことは聞けない。
我が家には不幸が続いたが
そのたびに親は信仰心が足りないと猛信する。
それは異常だ。
以前も言ったとおり
私は東京は危ないと思っている。
ローンだけが残るような結果になるかもしれない。
彼らの決断にもう私は何も言うことはない。
親の信仰の集大成がみられるのかも。
早く目を覚ましてほしい。