聴くことに徹した。
その方とは、13年振りの食事会をした今日のことだ。
数回のお誘いを受けながら調整出来なかった失礼を、
今日はゆっくりと時間をとり、二人では初めての食事会となった。
とにかく、元気がよい。
パワーが溢れている。
バドミントン、卓球と続け5、6年、地域活動にも熱心に取り組み、
時間の合間をみては海外旅行をしていると「立て板に水」の会話が続く。
その明るさは群を抜き、きっと、地域活動でもなくてはならない存在なのだろう。
素晴らしいことだ。
傾聴に心がけながらも、合間にコーチング手法で、会話の流れは更に弾む。
上品でいて愛らしいバジャマのプレゼントに驚きの感動だ。
その方は再会を約束して、笑顔で地下街の人の群に吸い込まれていった。
