嘆きのセレナーデ、海に来たれ、ゴンドリ・ゴンドラ、カタリカタリ……等の曲が流れてくるようです。
フランスではシャンソン、イタリアではカンツォーネ、イタリアの明るさに浮かれながら イタリア散歩が終わる。
「ブーブーいうイタリア人」
オペラなどで感激した観客が叫ぶ「アンコール」は、イタリアではBISといいます。 オペラなどで、アリアが終った時「ビーズビーズ」と叫ばれると、もう一度同じアリアを歌う場合もあります。 さて。よくなかった場合は、観客は立ち上がって、口をとがらせBOOと叫ぶのです。
へたな歌手のアリアなどには、歌な途中でも観客は総立ちになって「ブーブー!」いうので途中で歌をやめてしまったり、オペラを中止して幕んおろしてしまったこともあります。
どうやらブーブーというのは、日本人だけではないようです。
啓蟄もとうに過ぎたというのに、閉じ込められて冬眠していた?亀の亀吉もやっと春の目覚めです。
甲羅を洗い、水槽を磨く。 22度の気温にびっくりしたのか、水面に顔を出し、目をキョロキョロと踊らせ、プーと息を吐く。 光に水がキラキラ輝く。
庭の木々や花にもたっぷりと水をやる。
心なしか固い新芽も花の蕾も、ほっこり膨らんできたようだ。
ポカポカと私の心 も春爛漫。