未来の宝庫である約束。
いま ここから 一歩を出すことで、点から線へと導き出す、一つ一つの未来へ繋いでいくだろう約束。
必要な人や物事があってこそ、どんなことであれ、約束は未だなき未知の世界 実現の誘いだ。
その「約束」をここのとこ、どうしようもなくキャンセルすることが続く。
キャンセルを殆どしない私にとっては重たさを感じる今日この頃。
だがしかし、一瞬一瞬に選択決断しなければいけないことが、突然起きることもある。
その選択の結果なのだ。
一瞬にして決断した自分がいるのだ。
この選択しかない、最善の道であることの結果、喜び安心することができる確信を持つ。
ミーティングをキャンセルしたのに、来客歓待 よい時間を過ごされるようにと喜んで下さる。
日中文化交流の講座欠席は、一年続いた最後のレクチャーだったのだが……………。
来期の講座に懸ける喜び期待が倍加することだろう。
織り成す時の流れに、結果 感謝しかないことを知るのは幸せなことだ。
雪の舞う一日は読書。
ハラリと目の前を花びらが舞っていったような、清々しい文章に出会った。
---明治期にラフカディオ・ハーン(小泉八雲)が日本に来た時、日本は妖精のような人々が住んでいる国だと言い、この国に特別な感情を抱くようになったという。
ハーンが見た日本の人々は心のきれいな、正直な人々だったのだ。
今日の日本の風潮をハーンが見たら何というだろうか。
ハーンが愛した日本の心を大切に育んでいこう。


