散策している時のことだった。
ドンドン開発されていく二子玉川界隈。
多摩川河畔のレジャーランドは土日ともなると、駅は混雑を極める。
まるで祭でもあってるのかと思うが、いつもこうだと言う。
緑や花々で美しい小路に入り込むと、東京でもまだまだサプライズ通りがある。
少しカーブをつけた路地にはいった。
お宮にあるような大樹が並ぶ根本で蕗畑が続いていた。
吸い込まれるように、その径に沿って歩く。
黒々とした肥沃な土に二人の老夫婦が作業する。
思わず、声をかけられる。
生粋の土地の方は歴史を話される。
この径は川だったという。
別れる時には、収穫の蕗の大束をくださった。
静かな心落ち着くその小径は「緑の小径」と名付けよう。
ドンドン開発されていく二子玉川界隈。
多摩川河畔のレジャーランドは土日ともなると、駅は混雑を極める。
まるで祭でもあってるのかと思うが、いつもこうだと言う。
緑や花々で美しい小路に入り込むと、東京でもまだまだサプライズ通りがある。
少しカーブをつけた路地にはいった。
お宮にあるような大樹が並ぶ根本で蕗畑が続いていた。
吸い込まれるように、その径に沿って歩く。
黒々とした肥沃な土に二人の老夫婦が作業する。
思わず、声をかけられる。
生粋の土地の方は歴史を話される。
この径は川だったという。
別れる時には、収穫の蕗の大束をくださった。
静かな心落ち着くその小径は「緑の小径」と名付けよう。