広く 長い多摩川河畔はグランド以外は緑一色。
クローバーの花、夕顔、ゆり、名も知らぬちっさな草花が風に揺れる。
紋白蝶が飛び交う七月の多摩川風景。
どこまで続くのだろうこの道、
一度は最後まで歩き続けたいこの道、
サイクリング、ジョギング、ウオーキングの三本の道が真っ直ぐ平行に続くこの道。
歩いてみた。
二子玉川の橋から川下へ、第一目標の赤い橋を通り越す。
アメリカ縦断さながらに続く、この道を歩く。
遠くからこちらに向かって来るサイクリング。
手を挙げた。
止まってくださった。
颯爽とした中年の男性に界隈のことを聞きたかった。
笑顔で色々なこと教えてくださった。
羽田空港、海まで続くという。
さすがホームレスがいないと言うと、川下は一杯で汚いですよ という。
対岸を指差し、時に孔雀やウサギに出会うことがあるという。
驚きだ。
素晴らしい「一期一会」に感謝しよう。
足には自信があるとはいえ、知らない土地のこのコースは無理のようだ。
緑や花や飛び交う紋白蝶を楽しみながら、1時間ほどのウオーキングを楽しみ帰途につく。
数回の多摩川散歩で、何か見えないものが見えてきたような気がする。
すでに心中は自分なりの多摩川サプライズマップができつつあるのかもしれない。
ひそやかなワクワクを抱きながら。
クローバーの花、夕顔、ゆり、名も知らぬちっさな草花が風に揺れる。
紋白蝶が飛び交う七月の多摩川風景。
どこまで続くのだろうこの道、
一度は最後まで歩き続けたいこの道、
サイクリング、ジョギング、ウオーキングの三本の道が真っ直ぐ平行に続くこの道。
歩いてみた。
二子玉川の橋から川下へ、第一目標の赤い橋を通り越す。
アメリカ縦断さながらに続く、この道を歩く。
遠くからこちらに向かって来るサイクリング。
手を挙げた。
止まってくださった。
颯爽とした中年の男性に界隈のことを聞きたかった。
笑顔で色々なこと教えてくださった。
羽田空港、海まで続くという。
さすがホームレスがいないと言うと、川下は一杯で汚いですよ という。
対岸を指差し、時に孔雀やウサギに出会うことがあるという。
驚きだ。
素晴らしい「一期一会」に感謝しよう。
足には自信があるとはいえ、知らない土地のこのコースは無理のようだ。
緑や花や飛び交う紋白蝶を楽しみながら、1時間ほどのウオーキングを楽しみ帰途につく。
数回の多摩川散歩で、何か見えないものが見えてきたような気がする。
すでに心中は自分なりの多摩川サプライズマップができつつあるのかもしれない。
ひそやかなワクワクを抱きながら。