突然の夕立に、樹海に憩う蝉はびっくり、一際蝉時雨大きくなる。
3時のお茶に夕立雨音と蝉時雨メロディー。
黒蜜白玉だんごと和菓子職人の意気込み「筑前」に舌つづみ。
とろりとした熱いお茶は格別。
数年前、朗読を学んでいた。
早口言葉
「瓜売りが瓜売りに来て瓜売り残し、売り売り帰る瓜売りの声」
「この竹垣に竹立てかけたのは竹立てかけたかったから竹立てかけたのだ。」 等々で慣らし「外郎売」を一気に読み上げる。
意識的に声を出して読む「外郎売」は確実に口が滑らかに、明確になっていく。
お腹の底から発生するので気持ちがいい。
何回も繰り返し読んでるうちに無心になっていく。
夕立の後のウォーキングは、まるで夕立にあったような汗。
地響きさせながら、夜空に大きな花火の連発。
ドーンドーンドーン、身近に大きく迫ってくるようです。
今夜は「今宿花火大会」。
