健康を喜び合い、夏休みあけのヨーガが始まる。
ヨーガを始めて7年は過ぎただろうか、継続出来る幸せに感謝だ。

大きな感動があった。
今年も次々に咲き続けたモミジアオイ、折りあるごとに苗や種子を差し上げていた。
お二人から見事に咲きましたと写真を見ながら喜びを語ってくださった。

嬉しかった!
夏の朝のあの感動の開花を共感出来る仲間が増えていくのですから。

「暑さ寒さも彼岸まで」とはいえ、気象予報では「暑さ寒さも寒露(10/8)まで」になるかもしれないという。

もうしばらくは、この暑さにつきあっていかねばならないようだ。

秋風に揺れる萩の花を思いながら。
「栄西と聖福寺」第133聖福寺住職・細川白峰の講演。
ジリジリと灼熱の太陽降り注ぐ芝生の庭を抜け福岡博物館の講演会場へ。

☆一日に一度は自分をみつめるのに写経はよい。
ふと、「忙中閑有」頭をよぎる。

☆法律を守らないというより、いいことをして 悪いことをしないという基本が大切であり 宗教の究極である。

満席の会場の窮屈さと1時間半の講演の雰囲気は少々気分が悪くなるようだった。


アジアフォーカス・福岡国際映画祭へ行ってる友と合流。
博物館レストランでしばし談話、博物館のアーチからの眺めは青い空に真っ白い大きな入道雲がくっきりと絵画でもみるようだ。

いつしかブルーの空が優しい光に変わる頃、百道散策をして福岡タワーを真正面にベンチに憩えば海風が心地好い。

シーホークホテルのガラスの壁はブルーに輝き海辺のさざ波のよう。
西の山の端は茜色、薄暗く紫がかった空には月と星のランデブー。
今日、いま、ここを生きる。

蓮如も「明日は御坐なく候」と。
昨日のこと、明日のこと、過去のこと、未来のことについて あれこれ考えるよりも直面する今こそが人生の一大事だということ。

携帯トラブルと写真プリントの用事ができた。
往復約1時間、歩くことにする。

ヘレン・カミンスキーの麦藁帽子に真っ白いシャツ、真っ白いジーパン、真っ白いスニーカーで。
照り付ける太陽、それでも吹く風はどこかひやりと心地好い。
風月のバケットとシュクリームをお土産に午前中のウォーキングができた。

大阪の友よりブドウ狩りに行ったと、立派なピオーネが届く。
遠方から遥々届いた、見知らぬ地名の「よかわピオーネ」は、夕食後のデザートに絶品の美味しさだった。 感謝。