やってみた!

なるほど、思うとやるのとは大違い。
我ながら、その美味しさに感動。

テレビでチラリと目にしたハンバーグ料理のヒントに「まさか」と思いつやってみた。

それは、ある程度焼いたところで、ハンバーグの半分ほどまで紅茶を入れ、強火で煮るというより蒸す。
片栗粉を薄く溶いてとろみをつけると一層極上となった。

夕食の一品から感動の瞬間が誕生した。
軽快な心身でヨーガから帰る。

陰陽に基づいた食生活を送る若木友子氏のインタビューを読む。

全くもってその通り………とはいえ、そうして生活するわけにはいかないが、常日頃から思い続けてのこと、出来る範囲のことを自然体でやっているつもりではあるが。

「人間の体には本来渾然一体に陰陽が備わっているから、それぞれ合った食べ物を食べなきゃ本当の力にはならない。そこを理解してないから、みんな元気にならない」

「難あってありがたし、生き方のスイッチを変えるチャンス。生活を低くして、握り飯に沢庵と味噌汁、時には山に野草を取りに行けば食べるに十分困らない。病気も治って元気になる」

「人間の一日も陰陽で、一日が一生、朝が来れば目が覚めて陽の世界で活動、夜がきたら眠りの陰の世界、再び目覚める保証なんてどこにもないのち朝また目が覚める」

本当の学びは日々の自然の中にあるとはいえ、見事だ、ただ感心するのみ。

アペリチフはブルーの薩摩板きりこで梅酒を。
キノコの炊き込み御飯、鶏の照り焼き、オクラとコンニャク炒め、キビナゴの煮付けの盛り合わせ。 胡瓜とワカメの酢の物。
今日のわが家の夕食メニューですが、若杉氏は何と言われるでしょう。

ガラス18枚、網戸9枚拭き上げる。
清々しく青空は更に青く、窓の外の緑が近づいたよう。

サッシの溝はよく見ると4本、中々掃除しにくいもの。
私なら水捌けの穴はここに開けるなぁ、なんて勝手に掃除の小道具片手に思案する。
洗剤の種類が多いのと先進国は比例すると聞く。
事実はそうであっても、それでいいのだろうか?

ガラススブレー、網戸拭きウエットシート等など、店の棚には種類別に細かく掃除道具が分けられている。
色々使ってみて確かに便利ではあるが。

古着やタオルを20センチ四方に切ってストックし、使い捨て布として重宝しているが、結局これで事足りることが分かった。

亀吉の水槽の水も入れ替えた。
木漏れ日に水面がキラキラ揺れ、トロリと伸ばした手と首の亀吉が上目使い。その目が愛らしく見える昼下がりに遊ぶ。