200人余りの人にかこまれた友の誕生パーティーが昨日のことのように思い出される。
そのパーティー会場での写真が届いた。
ご夫妻で中心に立って笑んでるお二人は、写真からでもオーラを放つ美しさ。
益々、心輝きスタッフの育成等に力量を発揮されていくことだろう。
世の中に貢献度の高い病院になることを確信したパーティーでもあった。
よかったね、
おめでとう。

天候不順は急に寒くなり、雨模様のよう。
土作りまでで終ってたプランターに白と真っ赤なガーデンシュクラメン、スノーボール等、幾種類かを植える、まだまだ植え足していこう。
春に華やいだガーデンでのティータイムを夢みて。
20日余り、海外へ旅立つ友は言った。
「本来なら12月にやるいくつかの忘年会も早目にしてくれたり、諸々の仕事を繰り上げて、一応やり終って旅立ちです。行ってきます」
立派な生き方は学ぶことが多い。

師走の時間の流れは早い。 今年最後の歯科検診も済んだ。 健康な歯を維持出来ていることは大きな感謝である。

東京の友より大きく立派なりんごが届く。
その中に真っ赤なリボンの箱に「印傳のペンケース」、「私も同じものを愛用しています。お揃いです」と。
大切に使わせて頂こう、外出の折の仲良き友として。

師走の夜の街はクリスマスツリーや街路樹のイルミネーションが童話の世界へ誘ってくれる。
木々は晴れやかな衣装を着せられ、きっと窮屈で熱いだろうな。
人間様の傲慢な楽しみであれば、少し辛抱しようではないかと、仲間同士励まし、慰めあっているのでしょうか。

冷える小雨の一日。
新しい紅茶の缶を開ける。 新しい花園を覗くようにワクワクするものだ。
開けるや香りの魔法にかかるよう、大きめのポットに沸騰した瞬間をそそぎ入れ、ポットカバーをする。 上手く輪転している。 チンチンと心地好い。 素早い動きでする。

ヘレンドのティーカップに注ぐと、甘い香りが部屋中に香り立つ。

今日の紅茶はマリアージュ・フレールの <マルコポーロ>

午後から読書に没頭、至福の時間は刻まれていく。