「人を愛し賞讃すればするほど大量のエネルギーが自分の中に流れ込む、人を愛しエネルギーを与えることが自分の為に出来る最上のことといえる」灰谷けんじろう

何十年も大切にしている言葉を繰り返す。
心の内からエネルギーが湧き出るような感動がある。
ようやくここにきて少し分かったような気がする。
そして、その感動の愛を惜しみなく与えていくことの幸せをしる。
一方、愛を放出、与えることの難しさを充分に知りながらも歩み続ける。

人生を深めていくためにも。
幾つもの用事をメモして、こなしていく天神での一日。
合間に食事したり、お茶したり、楽しみながら。

思いもかけない感動を頂くことがあった。
帰りのバスの時間まで20分ほどの空間、じっと待っているのも勿体なく商店街の雰囲気楽しもうと………思わず入ったギャラリーでのこと、昨日TVで観てシャドーボックスを初めて知り、強烈な印象だったのだが、その「シャドーボックス展」だったのである。

主催者はシカゴ市で基本技法を習得し、その後現地で日系企業駐在員の奥様方に教えていたとのこと。

僅かな時間に動いたことで出合わせてもらった共時性、更なる感動となる。
私が大事にしている言葉がある。
「人は自らの気付きによって動く、そしてその気付きは感動によって生まれる」
澄んだ青空をみながらのヨーガ、とろりと心身気持ちよい。

養生塾で学んだ「陰陽五行説」。
身体を冷やす陰性の食べ物と身体を温める陽性の食べ物をバランスよく摂ることで身体を中庸に保つという。
そのためにも摂取する歯は内蔵とも言われるほど大事であることを肝に銘じている。
食べ物をすりつぶす臼歯、食いちぎる犬歯、噛み切る門歯、でしっかり健康に生きる為の食事をする。
「食の三角形」と言うらしい。

学んだ「陰陽五行説」が全てに通じるバランスなのだ。
忘れぬよう折々に思い起こしていこう。