大好きなカナダ公園の芝が掘り起こされて一週間余り。 日が増すほどに畑のよう。 一体どうしたことか。 聞けばイノシシの仕業という。そう言えば所々に「イノシシ出没注意」と目につく、不思議に思ってた。
近くの小山が崩されていく。 追われた山の動物が移動し、林にも出没するようになったのだろう。何と悲しいことか。 こんな身近にも生態系が乱されている。 山の主の動物達よ、生きねばならない。ミミズを探してると聞いたが………
初春から秋頃まで若草色の見事な芝が目に眩しいい美しさは思い出で終わるのだろうか。
年間2~3種類の生態系が消えてると言われて数年、既に100種類以上が消滅している今日なのだ。
動物達の悲鳴が聞こえるようです。

海へ出て足元を濡らしながら波打ち際を黙々と歩き続ける私の影は揺れる。
蛤寿司ならぬ桜花の塩漬をのせたおにぎりを浜辺でほうばる。
不思議なことに目の前の白波立つ波打ち際で一羽のカモメが三回旋回して飛び去った。
友が訪ね来た今日、海へ誘った時の事だ。
真っ青な空と白いヨットが浮かぶ海。ピョンピョン跳ねながら貝殻を拾らってしばし海と林に遊ぶ。 大好きな即興詩人のスコーンと紅茶をグランデューカのセットで楽しむ。頂いたお花をワイングラスに活け話しは限りなく広がる。真夜中近くまで会話は「英語 でしゃべらないと」や「青春切符での旅」の課題を残し幕切れとなった。 感謝。

セントポーリアのピンクと紫色の花が咲いた。 二階踊場で日をいっぱい浴び可愛らしい列をなして咲き誇っている。
葉の間から蕾の茎がぐっと伸びてふわっと花が開くと夢の世界。
旅先のレストランで窓辺のセントポーリアに魅せられ一枚の葉を頂き育てる。旅の思い出の花となることもある。
今朝は繁った葉で蕾の茎が窮屈そうで4~5枚を取り除き新たに葉を植えた。 ちっさなちっさな葉がいつ芽を出すのでしょう。
2時から5時まで 1 to 1 でミーティング。
良い答えに繋がればと祈る。レストランを出るといつの間にかどしゃぶり。 閏年の如月も今日で終わる。 感謝。