七山の自然食がテーブルに並ぶ「つがに寿司」「草もち」「よもぎ饅頭」。 七山の温泉に入って来たという友のお土産を頂く。食育に励み、整体をし、いつも爽やかに前向きだ。 園でも自然酵母でパンを焼き、ケーキをつくり、子供達とラッキョ漬けや沢庵漬け味噌づくりをするという。
園では英会話学ばせてるが論語の方が余程いいのにという。10年程前「致知」を紹介し、それ以来人生の糧として愛読している。沢山の気付きで実践している友でもある。
彼女を取り巻く事柄も人も必ず自然を縁としているように思う。 人として何が大事かを分かり会う人達とのコミュニケーションが自ずと広がる環境を生み出す。
心地好い会話は幸せな安らぎの揺り篭。 感謝。
研修が終わって帰途に向かう。三ツ瀬峠の雪はすごい! まるで雪国だった! 有料道路入口で通行止を知るが運よくラッセル車が今出たので行っていいと言う。 幸運なのかどうか。 ゆっくりゆっくり峠を下りると何事もないように青空に夕方の優しい日差し。 山の雪は怖い。

大地の中では虫達が春の宴をしてるのだろう。 そういえば道ノ尾駅には春野菜で溢れていた。
ペット会の総会資料づくりも今日無事終る。 ひとつづつ丁寧に心して進めよう。

美しい封書が届いた。美しい筆跡を見ると懐かしい学友の顔が浮かぶ。春爛漫匂うような封書とは逆に何と厳しく辛い文面だろう。ご主人が癌で残る命を今自宅 療養しながらもマイペースで生活してるという。ほっとしたところなのだろう。 年末に電話した時は新年を迎える時だからと遠慮したという。人は皆命の流れをどんな路で辿っていくものか。そのプロセスが問われるというが……
雪を心配してた三ツ瀬峠も道脇の雪を見る位で無事佐賀龍登園へ。
入口の白玉饅頭やさんでドロップイン。朝日を受けマイセンカップでゆったりと心準備。