小戸ヨットハーバーから小戸公園 近くでドロップインコーヒー。
夕日が余りにも美しく海辺を歩いた六時頃のことだ。
沈みいく夕日が空も海もピンクに染める。夕日に鳥が入っていく。 美しい!! 海も私も瞑想の静寂の世界。
鬱という言葉は悪いことのように使われているが「草木が勢いよく繁る様をいう」。エネルギーがあって生命力があるのを鬱というと。 その鬱というエネルギーが外側から抑えられて十分に発揮できない状態を「鬱鬱たる気分」というのでないかと。鬱という言葉を分析すると二つの感情がある。 「憂」と「愁」。鬱は人間として大事なことではないかと思う。 それに耐えるということが大切で耐えることを重ねることで心が成長していく。どうやって堪えられるかなのだ。…………
五木寛之氏と松原秦道氏対談より
夕日が余りにも美しく海辺を歩いた六時頃のことだ。
沈みいく夕日が空も海もピンクに染める。夕日に鳥が入っていく。 美しい!! 海も私も瞑想の静寂の世界。
鬱という言葉は悪いことのように使われているが「草木が勢いよく繁る様をいう」。エネルギーがあって生命力があるのを鬱というと。 その鬱というエネルギーが外側から抑えられて十分に発揮できない状態を「鬱鬱たる気分」というのでないかと。鬱という言葉を分析すると二つの感情がある。 「憂」と「愁」。鬱は人間として大事なことではないかと思う。 それに耐えるということが大切で耐えることを重ねることで心が成長していく。どうやって堪えられるかなのだ。…………
五木寛之氏と松原秦道氏対談より
三時間ほど散歩した折りのことだ。
海を見下ろす丘の上のお洒落な家にコブシの大樹。 蕾が今にも開きそうに太陽の光を浴びている。コブシが満開になると青い海をバックにさぞ映えることだろうと再び来ようと思う。
能古島を望む玄海灘を見下ろすこの丘の上には別荘風の家が急斜面に張り付いたように建ち見事な景観だ。 時折この急斜面を上ってみたくなるのも長崎育ちだからかもしれない。
急降下して松林に入り自然の静寂を楽しむ。 松葉がフカフカと心地好い。
松林をぬけるといつもの波打ち際ではない。引き潮で夕日に光る砂浜が沖の方まで広がる。
一瞬見知らぬ海辺にいるようで三人の少女が遊び戯れ、夕日に眩しく輝く砂浜をいつまでも見つめていた。
海を見下ろす丘の上のお洒落な家にコブシの大樹。 蕾が今にも開きそうに太陽の光を浴びている。コブシが満開になると青い海をバックにさぞ映えることだろうと再び来ようと思う。
能古島を望む玄海灘を見下ろすこの丘の上には別荘風の家が急斜面に張り付いたように建ち見事な景観だ。 時折この急斜面を上ってみたくなるのも長崎育ちだからかもしれない。
急降下して松林に入り自然の静寂を楽しむ。 松葉がフカフカと心地好い。
松林をぬけるといつもの波打ち際ではない。引き潮で夕日に光る砂浜が沖の方まで広がる。
一瞬見知らぬ海辺にいるようで三人の少女が遊び戯れ、夕日に眩しく輝く砂浜をいつまでも見つめていた。
