小鳥らのさえずりが賑やかで目覚めるこの頃。思わず口ずさむ歌。
♪♪おおひばり たかく また ひくく なにをかうたう てんのめぐみ ちのさかえ そを ことほぎ うたう ♪♪

午後より養生塾だ。 天神地下鉄降り急いでると 絵の先生に会う。 展示会してるということで帰りに観賞することにする。

事物の五行分類 の学びが非常に興味深い。
相生説と相克説を学ぶ。
人体(五行、五臓、五腑、五管、五体、情志)
自然界(五行、季節、気候、成長発育、顔色、五味、方位) 全てに関連があり繋がっている。 表にして整理してみることにする。

動物の呼吸は生涯に五億回。 「ぞうの時間、ネズミの時間」体の大小があっても回数は同じだ。

一休(88歳)の辞世の句 「死にとうない」
貝原益軒の辞世の句 「八十路あまりの夢をみしかな」
純白のコブシの花が強風に揺れ、海では高い白波が砂浜をかきだすように寄せては引いていく。強風にもどこか春の声。

友より写真同封の手紙。蛤雛を下さった友は完成した「さげもん」を写真にして送ってきた。一ヶ月奮闘したという作品は見事なものだ。圧倒されるほどの出来栄えに彼女の平穏な幸せを喜ぶと共に手仕事を愛でる彼女に感動する。

「一夜賢者の詩」
今日為すべきことを明日に延ばさず確かにしていくことがよき一日を生きる道である。

明治40年生まれの松原泰道氏は言う。
よき一日を生きる道は(心の夏時間)10時の約束だったら9時の約束と早くする。
人生を豊かにする為に3つのKの実行を決めた 感激、工夫、希望。
又 間違ったことをしても年をとったら誰も言わない、自分で厳しくしないと堕落する。故に 無理をしない、無駄をしない、不精をしない(三しない)をこころがけているという。
あぶなっかしい単調な鴬のさえづり。
日々上手になるのが楽しみの今からだ。
一年で一番沢山の花が競って咲き乱れる花メドレーのスタートを切った今日この頃。我家の庭も春の兆し、大きな鉢に寄せ植えをした。
コブシの花もあちらこちらに咲きはじめた。
コブシ咲く頃いつも思い出す詩がある
「コブシは白き花ながら
つくづく見れば影もありけり 影と見えつつこうごうしくも寂び明かりけり」
詩人・大木惇夫(死にざま生きざまより)