朝日が当たり庭は目覚める。
柔らかな朝日の光に目覚める朝は幸せだ。
山並みに平行して高速道路を音もなく車が流れ、雲が微かに流れる。
事もなく時も流れる。政治界は混迷してるようだが。
東京は美しく桜満開というのにちらほらの開花に冷たい風。 春日市へ向かう。 三人で語る数時間。語ったことが鼎談の哲学者芳村思風、筑波大学名誉教授村上和雄、日本BE研究所所長 行徳哲男。
「21世紀人間の進むべき道」で 人間は素晴らしい可能性を秘めた存在である。
一道を究めた三人が語る人間賛歌と人間が進むべき道など。 講演で日本をまわるという。
知った時ひどく感動したことだった。
その感動を語り、本をお貸しする約束をして別れる。

