足を手術した友がリハビリのため病院を変わった旨の連絡受ける。
「手術に気を集中したいからリハビリになったら頃連絡するので、見舞いは無用と約束されていた。
居ても立ってもおれず、面会の時間ぎりぎりだったが行くことにする。
丁度この日は半日ウォーキングをするつもりだったので、早速一時間行程で病院へ。 生憎リハビリの時間と重なり又にする。励ましのメッセージを置き手紙にして。
四時間余り秋の風を受け、紅葉を楽しみ、枯れ葉を踏み、お茶をしたりの気ままな秋日和のウォーキング。
ヨーガから帰り、頂いた柿を描く。心静かなひととき。 午後の降り注ぐ日を受けて、光と影が物の形をつくる。
柿が語りかけ、私の内なる心が聴き、その躍動で描く。 心の表現で形が、絵が、生まれるのだ。
易経の陰と陽、自然の光と影。 面白くなりジョゼフ・マーフィ著「マーフィの易占い」を手にとり、先日の養生塾での「易経」における医学思想と照合しながら好奇心の世界へ誘われていく。

さぁ、第二だん「世界同時食糧危機」がテレビ放映始まる。 冷静に落ち着いて観よう。
松の樹の間から夕陽が美しい海辺。 糸島富士(可也山)が真っ赤な空にくっきり美しい。 海面は薄ピンクに染まって揺れる。

夏から秋に変わる時の整理がある。
衣替え、カーテン替え、バッグの入れ替え、靴の整理、帽子の入れ替え、磨いたり、拭きあげたり、風に当てたり、ヒールを修理にだしたりする。
快晴の一日、全てやり終えると、すっきりと体の中までそよ風がふく。