永田町へ向う。
地下鉄から地上へ出るまでの長い長いエスカレータ二本、階段を幾段も昇り驚くことに地上出口が急に細く小さくなる。
地上に出ると威厳高く重厚なビルが続く。日本の中心の深い地下には国民知らずして何かが組み込まれているような気がしてくるのは私ばかりでしょうか。村町会館、民主党、自民党のビルが青空を占める。がっちりした道路を歩けど遠くなかなか辿り着かない。
やっと国会議事堂へ、見学の貸し切りバスが数台入り人の列、見学するには一時間余り待つためぐるりと巡り議事堂の姿を写真におさめる。
議事堂横はこれ又大きな国会図書館に入るだけで戸惑ってしまう。まずロッカーに貴重品以外を置き、透明のビニール袋に貴重品を入れ入場カードをつくり(その折郵便番号をなかなかキャッチしてくれず辟易する。)カードを通してやっと入場。新館、本館重厚な建物に圧倒されるまま全フロアを歩いてみる。本は手にとれず全て複写依頼、病院薬局のように番号で掲示され受けとる。新聞のフロアで誕生日の日の朝日新聞を取り寄せてみる。
歴史の重みを感じる喫茶に入りずっしりと落ち着く雰囲気にしばし癒される。
そして 今日
青空に銀杏並木が続く、午前中は定例ミーティング、午後は天神「あすみん」にてNPO打ち合わせで五時まで。少々の疲れでドロップインコーヒーで七時まで語りラッシュの地下鉄で帰途に着く。