テレビで「プロフェッショナル」番組を観る。
ホームレスを支える自立支援のエキスパート、奥田さん。
一人のホームレスが相談してきた「毎日若者から石を投げられる。………
オレはホームレスだから石を投げる若者の気持ちが分かるんだよなぁ」
奥田さんは言う、ホームレスにも石を投げる若者にも人との関わりがない、絆がないのだ。 沢山の試練とホームレスから学んだという牧師の奥田さん!
神のような深い優しさで喜びの涙を流す奥田さんが画面に眩しい。

今日配達して頂いた。
やっと気に入ったカッシーナのセミダブルベッドとナイトテーブルとスタンド、羽毛に埋まって…………お・や・す・み・な・さ・い
「東洋の心を学ぶ会」より会報が届く。時間の都合もあり数ヵ月休んでる私にとって一字一句、砂漠に降る雨のようにすいとり、感動し、亡き岡田先生の講義を思い出す。会員の方々の熱い向学心に揺さぶられる思いを頂いたことに感謝。
「学んで時にこれを習う、また悦ばしからずや」

総合図書館シネマ「春天」を観る。台湾映画最優秀ドキュメンタリー賞を受けた作品。時代に翻弄され苦難の生涯を終える人達はどの国にもあるものだが、めん罪に対する補償金で設立した文化基金会の維持、発展に力を尽している主人公の許さんのドキュメンタリー。 心が痛む。
変わりのみゆく世の中に自然は確実に春を迎える準備で大忙しの土の中。今日は啓蟄!
……報道されない「原子力の不都合な真実」プルサーマルの恐怖と全国で拒否された高レベル最終処分場が近づく足音……
戦慄が走る! 知ることの大切さ、行動することの大切さ、そこに行動する人がいて始めて輪が広がる。 満席だった、補助席にやっと落ち着く、皆関心は高い。
講演会の前に友見舞いに行くと丁度往診時で退院の許可が出て共に喜ぶ。
まるでドラマの一場面のようだった。 理学療法士二人を従いドクターの凛と爽やかな行動は見事だ。 先生に恵まれたことは最高の幸せだと満足の友。
今日は空港グループコーチング、夜というのに帰りの地下鉄は疲れた人でいっぱい。