テレビ番組「その時歴史が動いた」、9年間続いた番組の構成を万感の思いで挨拶する姿に、テレビの前で涙さえ覚える感動と感謝で深く頭を下げる私。
朗報が入る!
甥の娘が志望校合格の知らせ、よかった!おめでとう! 芽生える春は何事に於てもいいものだ。
「一 日一生」をモットーにしてる私には「春」は午前中に当たる。朝風呂(産湯)の後の澄んだ心で(ある意味緊張感を持って)スタートを切る。一番好きな時間、 ここで一日の充実感が決まるようなものだ。 こんな時小鳥のチュンチュン、チュンチュンチュン、ピーピー鳴く声、木々のそよぎ、遠く近くに車の流れる音などなどが心地好いハーモニー。
さぁー、嬉しい合格の知らせに私も今日を合格しょう。

「あれを見よ、
深山の桜咲きにけり、
真心尽くせ
人知らずとも」 午後よりウォーキング三時間、急勾配の坂をのぼり、松林を歩き、海辺へ出る。 山桜の気品に引き込まれるウォーキング。
昨夜真夜中のこと、いつも観る番組「世界ふれあい街あるき」、行った国になると懐かしく誘われていく。
シンガポールの昨夜は「ラッフルホテル」の中まで誘っていく。数年前のことカーブするプロムナードを入ると正装のドアマン、あまりのかっこよさに一緒に写真、中庭で生演奏を聴きながら食事をしたことや輪タクに乗って走り抜けた露店の泥棒通りなど思い出す、数年前の再現、テレビ画面に入って共に旅をしている私がいた。
朝日が射し込む、見渡す山波は美しい、迫る山は笑い初めていた。
今までが春嵐や春一番が吹き、雨や寒風、天空も歌舞伎の舞いのごとく、華やかにも落ち着かぬ天候で、今日のように穏やかにやまが笑い迫ってくる。春のエネルギーを感じたのだろう。

いつものように桜メドレーでお琴を弾いた後は、二階階段踊場の日溜まりで読書、窓いっぱいに広がり変わり行く空模様を楽しみながら、読書は進む。