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大分日田小鹿田焼は自然と共存したところ。
水の流れを利用して陶土を細かくしていくの。そのせせらぎとからうすのコトン……コトン……と閑な音が゛日本の音三位゛だって。
桜、菜の花、モクレン、コブシが競って咲いてたよ。名所の枝下桜は見事。
ペットクラブ総会が終り、監査役も無事完了、ほっとした一日は花冷えで寒いね。
じゅん達ものんびり休養してますか。
よい日曜でありますよう。
思いもかけず、嬉しい出会いだった。
いつもの散歩コースを冒険心湧きおこり、急勾配の玄海湾を見下ろす別荘雰囲気のある住宅を楽しみながら丘の上 まで上りきる。 玄海湾を真っ正面に見ながら、又々初めてのコースを下りると森になり、抜けきると目的より随分先の国道にぽっくり出て、びっくりの興奮。気付けば海辺のフ イットネスセンター前、更に好奇心で見学することにする。センターの4Fは住宅、人生の師とする方が住んでいる事を思いながら案内を受けてると、血圧計の 前その方がいて「まあ、にしむらさーん」と声かけられカイロスを喜ぶ。昨日は佐賀の「菜の花ラリー」に参加したと、何とお元気で輝いてることでしょう。
「どうぞ、私の部屋へ」とお誘い頂き、終の住家は満足だと、山桜咲く山に抱かれ ロビーに出ると椅子にもたれて読書したり大海原を見たり、フイットネスで汗をかき、プールで泳ぎ、夜はカラオケやマージャンで時間楽しく過ぎていくと言う。
友の部屋には毎日開くパソコン、実は福岡シニアパソコンの幹部であり講師でもあった。ロマンティックなバルコニーの花を手折って下さる友はウキウキと少女のよう。
「あなたもマージャン練習して一人になったらいらっしゃい」と嬉しい誘い!
友の生きざまに圧倒され、興奮覚めやらぬ夜となる。
折々、講演会に参加しているあるNPOの活動は目を見張るものがある。
自然エネルギー利用見学バスツワーに参加した。
競って咲くモクレン、コブシ、桜、菜の花が車窓に流れる。
大分日田ウッドマテリアル・ウッドパワー見学は見事な無駄のないサイクルでバイオマスエネルギーを生み出していた。
社会のカラクニの中、問題があるとはいえ、熱いエコへの開発に圧倒される。
小鹿田焼皿山地区で川の水利用の陶土作りを陶芸家の味のある説明を受ける。 「からうす」の閑な音を聞き、山間の部楽の風景を味わいながらの散策はまるで童話の世界の山里に入り込んだようだ。
エコロジーを考え、実行していく仲間との一日は幸せでした。