大潮と花見急に誘われ七山までドライブ。 桜と菜の花が渓流に沿って続く、自然の環境では桜も活き活きと美しい。行く所々の直売所が楽しみだ。その地で収穫された海や山の産物にワクワクする。 海沿いを走ると、大潮の今日は磯遊びもいいかとワカメ獲ってる方に聞きながら、岩で揺らぐワカメを獲る度に歓声をあげる。夕食のメニューには七山の産物とワカメも登場。
始まり鴬がとても上手にさえずる快晴の今朝。ちっさな少人数のグループで第一回「致知会」開始、人間学を学ぶ「致知」を中心にして学びを深めたい人達の要望だ。 まず、初めてみること、やってみること。 学びのいろんな体験を交えながら深く語り合う内に、きっとそれぞれが何かを持ち帰り温めていくだろう。初めての今日は2時~6時まで、2時間もオーバーしたが熱い時間となった。
宮本常一のこと驚いた! 何と時々の神の計らいは美しいことか。 昨日のエコ研修ツアーで頂いた資料の中の一枚のコピー、……人が地域をつくり地域が人をつくる「宮本常一を語る会」長岡秀世……の見出しで書かれている。 先日「忘れられた日本人」宮本常一著、読み終わったばかりであり、尚更の感動である。伊能忠敬のように日本の隅々まで歩き聞き取りながらの長い旅で民族学を開花させた。「人間は 伝承の森である」 宮本常一で人生のミッションを見い出された長岡秀世氏は十坊山の麓にある古民家ギャラリー「樹庵」を訪れたいと思う。 ペットクラブ総会、監査役も無事終り、ほっとする今日である。