梅が実る頃の雨だから「梅雨」というらしい。
まだ「梅雨入り」宣言はないが、雲垂れ込めどんよりする日の多いこ の頃。
梅酒を漬け、梅の味噌漬け、ラッキョも漬けた。ラッキョ漬けは大変だ。
薄皮を丁寧に剥いでいくこと一日がかり。
小鳥の声を聞きながらバルコニーに座り込んでる無心に剥く。
「隅田川の花火」と名付けられた紫陽花や
ピンクのゼラニュウムの花など折り重なって、
目に楽しい一日でもあった。
まだ「梅雨入り」宣言はないが、雲垂れ込めどんよりする日の多いこ の頃。
梅酒を漬け、梅の味噌漬け、ラッキョも漬けた。ラッキョ漬けは大変だ。
薄皮を丁寧に剥いでいくこと一日がかり。
小鳥の声を聞きながらバルコニーに座り込んでる無心に剥く。
「隅田川の花火」と名付けられた紫陽花や
ピンクのゼラニュウムの花など折り重なって、
目に楽しい一日でもあった。
数年ほっていたタマシダの鉢2つ、かけた水さえ吸い込まず表面を滑り落ちる。 手ぐしを入れたり、いつも大切にしているものの、根が張って悲鳴さえ聴こえるよう。
思いきり、梅雨前にて植え替えようとするが、絡んだ根は鉢からびくとも外れない。数時間後、新芽を痛めないようやっと解放されたタマシダだ。 ひもといて、剥かれて、生まれたばかりの新芽を救い出す。新しい白い大きな鉢に植えると、精一杯背伸びして風に揺れて、タマシダの 恩返しの囁きハーモニーが聴こえるよう。
人間の世界も、タマシダの根っこの塊のような現代……………
諦めず、丁寧に、一つづつ、根幹に戻って……………
思いきり、梅雨前にて植え替えようとするが、絡んだ根は鉢からびくとも外れない。数時間後、新芽を痛めないようやっと解放されたタマシダだ。 ひもといて、剥かれて、生まれたばかりの新芽を救い出す。新しい白い大きな鉢に植えると、精一杯背伸びして風に揺れて、タマシダの 恩返しの囁きハーモニーが聴こえるよう。
人間の世界も、タマシダの根っこの塊のような現代……………
諦めず、丁寧に、一つづつ、根幹に戻って……………