昔からよく作る「かるかん」なのだが最近に至っては、
とても合理的で便利な作り方をしている。
まず、泡立ては心を込めて泡立器でカチャカチャ頑張っていたが、
ハンドミキサーで泡立て、
山芋を摺りおろす変わりに「山芋の粉」を使って楽をしているゆえ、
思い立ったら出来る所以である。
以前はかるかんの型に流し、蒸し、かるかんネーム入りの袋に入れて、
よくプレゼントしていたものだから、
手作りと言っても信用してもらえないこともよくあった。
やはり楽してバウンド型に流し、今、蒸し上がるのを待ちながら、
高柳和江(日本医科大学助教授)の「生き方のコツ」を読み始める。
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窓からは折り重なる緑のグラディエーション美しく、
小鳥さえずり、FMから流れるハープの音色を楽しみながら……………
