「笑いの医力」今日読み始めた。

高柳氏(医学博士)の著書を一気に読み始め、

三冊目に入る頃にはすっかり魅了されてしまったようだ。

ほとばしる軽快な生き方を学び取っていきたいものだ。


天のシャワーを浴びた。

思いっきりの土砂降りも悪くはない。

淡い紫の花が群生するキャンバスの細道を通り抜けて会場に入る。

素晴らしい講座、講師に圧倒される、見事だった。

きっと講師の頭脳もお人柄も整然としていることだろう。



―――「救い」とは生き方の問題、生きる姿勢を言っているのではないか―――

と開口一番。

内容は非常に深く、難しいのに水の流れのように導かれ、

理解しながら誘われた。

「私の考えを言えば…………」と、見事に締め括られたのだ。

私の心に一瞬爽やかな風が吹く。



―――よく私達は大きな災難などに合うと「神は何処にいるのか?」と問う。

だがしかし、大きな災難に合ってる私達に神は問うだろう

「おまえはそこで何をしているのか?」、「おまえは何故ここにいるのか?」と。

何故なら神と共にいる私達なのだから―――






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今日は夏至で父の日でもある。

と言っても時計を見ると日が変わったばかり。

世の父君達は祝され、子供達からのメッセージが飛び交ったことだろう。


よく二人の子に投げ掛けるメッセージがある。


毎日太陽飲み込んでお腹の中で大きくなったあなただから、

太陽のように温かく、誰も持たない太陽の光放ってんの!

何があっても大丈夫よ!



君はとてもいい心、性格してる。

人を惹き付け、とりこにしてしまうよ。

君の宇宙を創るよ、きっと。

思いっきり君の思ったように、勇気を持ってやってみて、

生きてみて、大丈夫だから。



そして、私らしいことって何だろう?と、ずっと考えているうちに……

「アイムリファレンツ」

「私は守られている」

「私には神がスポットライトを当ててる」

等々 勇気となる魔法の言葉を創りだす。


三命の言葉

・よかったね

・偉いね

・大丈夫よ



キャンドルを灯しながら。



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ウキウキ、ワクワクと出かけるのは養生塾(貝原益軒)。

講師の学びの豊かさが泉のようにほとばしる。

私の60兆の細胞がパンパンななって喜ぶのだ。

最後は「易学」に入るのだが、又これが素晴らしい、講師も熱が入る。



終るや地下鉄に飛び乗りシネマにギリギリ間に合う。

「雲南の少女、ルオマの初恋」数年前から棚田百選に魅せられ、

この映画を観たいと願っていた。

―――無垢で愛らしいルオマを演じたのは実際のハニ族の少女、

そして本作のもう一人の主役といえるのが、

画面一杯に広がる雲南省紅河の棚田である。

本作はこの棚田の世界遺産登録のためのプロモーションを

目的として製作されたもので、

見事に世界遺産登録となった。―――

魅了された雲南の棚田の美しさはシネマを出た時からも続く。



緑と川の流れ、周りは一瞬サイレントになり夕日に包まれる。

水面は鏡になり夕日を映す、

木々から舞い降りた小鳥達が十数羽水浴びに忙しい。

夕日は優しく全てを包んで、福岡タワーに夕日が沈まんとする。

一時間ほどそぞろ歩きした後はドロップインコーヒー。

真夜中までのお喋りになればなるほど

心地よい時間の流れは止むことを知らない。