陽春の日差しは優しい。

そんな小半日バルコニーで読書を楽しむ。

よく言う言葉がある。
「一秒一刻、私の中では命懸けの真剣さなの、私の中でね。
だから、いま、あなたの前にいて最高の時間をシェアしあってるの」

一日は24時間
8万6千4百秒

一秒一秒「いまに生きる」ことが8万6千4百回ある。
一秒一秒一瞬一瞬の姿勢を常に問われ、その積み重ねの在り方が人生を決めていくのですから。

こんなこと考えてると、
人生って いいなぁ

ワクワクするのです。
感謝なのです。
日本には美しい心の言葉が沢山ある。
24節気で今日は雨水、氷も溶けはじめ、雪が雨に変わる。

優しく、愛らしい、春の子等が喜々としているような日差しが嬉しい。

一部分の家のリフォームをする為、在宅となった。 合間に読書をする。

心に留めておきたい言葉に出会った。

ピーター・ドラッカーは
過去でなく未来を、
問題でなく機会に焦点を
横並びでなく独自性を
無限で容易なものでなく変革をもたらすものを

昨日を守る為に時間と資源を使わない。
昨日を捨ててこそ資源、特に人材という貴重な資源を新しいもののために解放できる。

「明日のために昨日をすてる」

「一日一生」を信条として生きる者にとっては、非常に納得できる、嬉しい言葉。

大事にしていきたい生き方である。
朝はどこから………

目覚めて、朝風呂で体も目覚める。
500ccのぬるま湯(体を冷やさないよう)で体内の浄化だ。

顔には300余りの筋肉?が集まっていると聞く。
肌も水分補給しながら、ゆっくりと顔の細胞も目覚めていく。

そのあとは、
<命の木>といわれる柄のペルシャ絨毯の上でヨーガをすれば、穏やかな静かな世界が広がっていく。
軽やかな心身に満たされる。

白いカーテンを透かして見える山の稜線を眺めながらヨモギモチと玉露の「おめざ」です。

一日一生であれば、「ハイハイ」、「タッチ」、「アンヨ」、「オシャベリ」から義務教育に入ったところでしょうか。

さぁ、今日が始まる!
命研きの一日が始まる!
外は鈍より雲垂れ下がる。

今日は読書の一日です。