午前中を全て「朝食前」にする。
7時頃に起きても5時間はある。
その日の仕事を済ませてしまうのが習慣になって5年ほどになる。

食後はゆっくり過ごす。
そのかわり、食前は全てを忘れて仕事に神経を集中させる。

午前中を全て朝食前に当てる。
朝食前の時間をたっぷり長くとるほど、その日の充実感は増す。

目覚めて、朝風呂から上がるや「おめざ」で、脳を活性させるとエンジンは軽やかにかかる。

集中した後はゆったり、たっぷりとブランチをとる。
晴れた日はガーデンで陽光を浴びながらとることもある。
音楽を楽しみながらもいいものだ。

午後は自由に読書やウォーキング、外出しての語らい、自由気ままに過ごしている。

見えないものに感動したり、ちっさなことにも気付くとワクワクするものだ。
ゆったり手紙を書いたり、ふと思う友へ電話を入れたりメールで近況を語り合うもよし。

確実に午前中(朝食前)と午後の生活で、二日分を生きてるような気さえする幸福感だ。

殆ど家の中での宿題を零にして、明日を迎えている。
全てのものが、暖かい春の黄金の光に包まれていく夕暮れ。

今日も買い足した、数株のパンジーとスミレが一層バルコニーを華やかにする。

広い空、暖かい太陽、柔らかな光、花の香り漂うバルコニーガーデンに、大きなティーポットに、たっぷりの紅茶と本があれば、心地良い心のオアシスとなる。

「七つの習慣」を更に分かりやすく、シンプルに纏めたという「マイ・ゴールド」を読み上げた。

新しい本をひもとく時はワクワクするものだが、次は経済の大冒険に出掛けよう。
「賢明なる投資家」
ベンジャミン・グレアム
ほんわか春の風、春の光………
嬉しくて、園芸店へ。

ネギ、パセリ、ブロッコリー、レタスに 幾種類もの花を寄せ植えする。
春風に乗って香るラベンダーも加える。

植え終った庭は明るくなり、ウキウキと心華やぐ。

早速、焼きたてのパンとローズティーで陽光を浴びながら、ガーデンティーを楽しむ。