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薄暗い雨の日も悪くない。
FMを流し、読書が落ち着いて出来る至福の時となる。
顔が見えないほどのピンクの華やいだ大きな花束を訪ね来た友に頂く。
まるで、心の華やぎが形になって輝いている花を側に読書。
なんと、穏やかで幸せな時の刻みでしょう。

「孟子」の言葉をここに!
「いいかね、君が踏み出そうと決心さえすれば、
君は、一国を一新することができるんだよ。
昔の人が今の人より優れていた点があったとすれば、
それは他でもない、自分がやろうと決意した善事を
愚直に押し広める根気を持っていた点だ。
疑念や恐れを捨てて、さあ決心したまえ、今こそ君が立ち上がる時なのだ。
君が一歩歩み出せば、君は君に続く者の手本となり、
世界を確実に一歩分だけ王道世界へ近付けることができるのだから!」


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激しい雨が降り頻る今朝、真っ赤な「モミジアオイ」が咲く。
雨に叩かれ、大揺れしながらも、今年初咲きを誇らしげに、
天を仰ぎ力強く咲いている。
ありがとう。

「感奮興起」
何かに深く感じ入って奮い立ったり、
自分自身が物凄く興に乗ったりすることによって、
物事は動いていくという。
先日、タイミングよくTVで「こころの時代」を観る。
「心の宝をみてける」テーマに感奮興起の私がいた。
死の疑似体験から生きることを模索していくワーキングにみいった。
・別れ、あきらめ………
自分にとって何が大切が。その大切はどういう意味があるか。
・ 生きて得てきたのは、返していく、預けていくというプロセスである。
そうであれば、死を考える事は、生き方を問い直すことである。

やってみた!
勉強会(コブシの会)でじっくりと、やってみた。
今までにない体験と気付きにおえつし、
その後軽く爽やかな気持になったと
メッセージを頂いたことは幸せだった。


時に志を同じくする者と語り合うのはいいものだ。
同じところを見ていても、辿り着くまでの路は一致したり離れたりして歩むものだが、その違いを互いに学び取り生かすことが出来る。
よき友を持つ幸せは筆舌に尽せない。感謝です。

ヨーガを終り博多駅へ急ぐ。
福津から黒崎へ、帰宅は 10時となる。
心豊かに満たされた一日。
人の思いの優しさと性格のよい方々との触れ合いは沢山のエネルギーを頂くものだ。
果たして、私はどれだけの思いの優しさを与えることができたのだろうか。
日々を惜しみなく自己研鑽することしかない。
楽しんで、喜んで励んでいこう。
「あなたもよく、わたしもいい」
そんなことができるように。