「すごいんだって!」
「機会あれば一度見たいと思っているの!」
と よく友が言っていた、今津青龍太鼓。
散歩の折りにいつも通る壱岐神社夏祭りで演奏があるという。
古代の祭りに引き込まれていくような、熱い演奏だった。
「今津青龍太鼓」とは
日本古代からの伝統を守り、子供達へ楽しさと礼儀を、お年寄りへ笑いと感謝を、大勢の方へ迫力と感動を伝える集団。

キッチンの窓に小鳥舞い込む。
窓辺の「緑」に小鳥がバタバタと舞い込み、「緑」にとまろうとするが、ちっさな花瓶に生けられた「緑」では不安定で、小鳥の方がびっくりして、アタフタと窓から飛び去ったのだ。
小鳥も私も驚く一瞬!
強烈な感動の記憶となる。
一時間余りの電話を終わった今。
懐かしい友の声は弾んで元気だった。
ご主人は穂高登山、サンディゴの娘はリストラを乗りきり一人アメリカ生活、東京に住む次女は派遣社員から正社員になり、ハラハラながら皆元気ですと嬉しい電話。
アメリカも日本もない世界同時不況!

欲張ったり、飢えたりする必要なんて何もないんだ。
みんな一つの家族なんだ。
たった一つの家族なんだ。
たった一つの家族を分かち合っているのだ。
ジョンレノンは「イマジン」で歌っているが……
いまだ、世界にはいろいろなことが絶え間なくおこる。
SCan“風の旅”-画像0017.jpg

多久聖ちょう(孔子ちょう)は秀峰連なる山々に囲まれ、
そびえたつ古木に畏敬の念に浸りながら、
吸い込まれるように入っていったことを思い出す。
孔子の里青しまうり漬を頂いた。
絶品! さすが孔子の里!
時間をかけ、手をかけ、昔ながらの手作業で風味豊かな味に感嘆!
さすがに「多久の孔子」の名を入れれば、
きっと儒学の心で作られていることかと………

雨の災害情報が繰り返される中、来客がある楽しい笑いの一日となる。
今日も花束頂いた。
外は変わらぬ雨、花の香のある家で人は語らう。