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目覚めて見る窓の外は、冬のような空、窓のガラスに雨の滴が光る。
雲の流れと光の交響曲。
しばし。ベッドからの眺めを楽しむ。

そんな今朝とは打って変わって、昼間はカラリと眩しい秋日和り。


養生塾の前に、受講生のお二人と初めてのランチをする。
お二人の豊かな人生観に感動し、多くの学びをする。
驚いたことに、三人で語り合ったキーワードが、
その後に始まる「養生塾」で講師が語られたのには驚きの感動だ。



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思いもかけない、嬉しいご夫妻の訪問を受ける。
一年以上会ってなかっただろうか。
直径15センチほどもあろうかと思うほど大きな伊万里梨をお土産にして。

毎年頂く度に感謝をスケッチブックにおさめたり、
絵葉書にして礼状を出していた。
今年はお会い出来て、積もる話にはながさくひと時。

お見送りするや間なく、
半年振りほどの名古屋の友より感動の電話を頂く。
予定の外出寸前まで、熱い体験の感動の話が続く。
懐かしい友二人の訪問と電話で、心弾む幸せな時間となる。




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カーテンを透して入る朝日を浴びて咲くセントポーリアの美しいこと。
ピンク、パープルの色でフワフワと蝶のように咲き誇る。

厳しい経済状況に苦しむクライアントと共に法律を武器に戦う弁護士がいる。
「正しいと思うことは貫く」という自分の信念を支えに走り回る。
又、
月刊雑誌出版社長は子供の頃から雑誌に囲まれ育つ。
いつの間にか、納得のいく雑誌をつくりたい夢を形にする。
成功とは「人のため、自分のやりたいことをやる」と言い切る。

テレビ「プロファッショナル」で、二人の熱いパッションから学ぶ。


自家製パセリとシソの実を天ぷらにする。
緑が鮮やかに美しい。
父がよく「シソの実天ぷら」を酒のさかなにして、
美味しそうに頂いていたのを懐かしく思い出しながら。


長崎若宮神社「竹ん芸」が今ニュースで流れる。
子供の頃、よくこのお祭りに連れられて来ていた。
この季節、今頃だったのだ。
子供ながらにハラハラ、ドキドキしながら、
両親の隙間から必死に見ている自分が映像のようにみえる。