朝夕、冷えるとはいえ、昼間は汗ばむほどのこの頃、
外出が重なり地下鉄を利用することが多いのだが、
休憩しようとクールルームに入るや、ムッと熱い、「暖房」なのだ。
広いルームなのに誰も入らず、列をなして立っている。
これでは入れないだろう。
内情がどうであれ、画一的なやり方に呆れてしまう。
「もったいない」という日本には美しい言葉があると、
ある外国人は讃えているのに。
姪浜駅の美しいマークが何故か色褪せて見える。
とてもフレッシュに思える人達がいる。
傾聴ボランティア養成講座の聴講生の方々の目の輝き、
ムンムンするほどの熱心さ。
その姿に喜び、感銘を受けながらの二時間の講義。
終ってからも熱心に質問される。
傾聴ボランティアとして、よいスタートを切られる時が楽しみである。

